ブッダ 大いなる旅路part1より キサー・ゴータミーの話
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DQ7 - 4人の精霊
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篤姫 オープニングテーマ
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Geneshaft - ジーンシャフト - Ending 1 - Broken Camera - Full OST
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織田哲郎 - 君の瞳にRainbow
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T4 ブルーインパルス Cupid
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【初音ミク】ドルアーガの塔より「おなかすいたうた」
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覇王大系リューナイト ep3 1/3
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初めてのレインボーアイランドプレイ
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ゼットソー ハードインパルス 265mm No.15003
道具の良し悪しは値段では決まらないということを学ばせてくれました。鋭い切れ味で、仕上がりも絶妙です。刃こぼれもしにくいし、メンテナンスをさぼっても、まるで錆びる気配なし。もう他ののこぎりを日曜大工で使う理由が見あたりません。

 

ジーンシャフト 1 [DVD]
 この作品、なかなか恐い感じがした。

 例えば、まず産まれてくる人間はDNA操作がされており、性格・適正能力がある程度コントロールされた状態である。また人間の男女比は1:9。『去年まで短大だった大学に今年初めて男子が入ってきた』ぐらいで維持される環境。そんな中で地球を攻めてくる敵と戦うのが本編のストーリー。・・・本当に未来にありそうで恐い。

 ロボットアニメで女性比率が高いというのは近年まれに見る傾向であるはず。そのせいか、かなり人間模様が重視される作品である。だからこの1話はこの作品の中でも見逃してほしくない部分である。
 またこの作品は親切設計で、映像特典として、今巻では、ノンテロップOP・EDのほかに、組織内の立場関係図も収録されている。 
 
 ぜひお試しあれ。


 

男たちの大和 / YAMATO [DVD]
 戦争映画というと、国粋主義的か反戦主義的かという色分けが、とかくされがちでしたが、この作品はさほど主義というものは感じませんでした。かえって軽く日常を描いているような感じがしました。「死ぬな」という部下に言う上官、「必ず帰って来て」という母や恋人。とかく戦時中は一億総玉砕的風潮というイメージが強かったのですが、これが日常であり人々の素直な気持ちだったのではないでしょうか。
 キャストでは、現代に仲代達矢、過去の大和内では渡哲也などが脇を閉めて、ドラマ全体に重厚さを加えています。
 製作費が公称25億円というだけあって、壮大な大和セットが話題になりましたが、映像を見ると「タイタニック」を思い出された方も多かったのではないでしょうか。

 

覇王大系リューナイト
是非、売って下さい

 

「覇王大系リューナイト」 ヴォーカル・コレクション
全OP・EDが入っているだけでもとても満足なのですが、他に入っている曲も必見です。今思うと本当に懐かしい歌ばかり。とても、10年以上経っているとは思えない作品。
そして、またそれぞれどの曲も外れていないところもいいです。大抵、アニメに使われる1番の歌だけの部分がいいとかになるのですが、コレはどの曲とっても聴きごたえ十分で全部が本当にいい。
個人的に好きなのは『夢にstay』とかいいですね。ずっと、聴いていても私は飽きないです。何か胸にジーンとくると言うか残るんですよね。どことなく、悲しい曲でもあるし、寂しさもある曲なのですがそれでも心が癒されると言うか和むんですよね。好きな曲なのに、ゆった〜りとした曲調だしアーティストさんの声もとても優しく澄んでいるので毎回毎回聴くたびに気付いたら眠ってしまいそう…‥。
私自身は見尽したくらいの人間なので音楽も凄く好きなのですが、他にも出ているサントラの中でもやっぱりこのアルバムが一番ですね。
一度だけでも最終回まで通して見た方にはすごく懐かしく絶対このアルバムは気に入ると思います。
そして、またアニメの方が見たくなるでしょうね。


是非是非、アニメ共々お薦め致します。

 

SRDX 覇王大系リューナイト パッフィー
この値段にしては、お買い得な商品だとおもいます。ファンなら即買いです。フィギュアとしても良質です。首と腰の部分が少し可動するので自由度も(少しだけ)あります。
ただ、一つの難点・・・かなり固定し辛いです。
それ以外は文句無しなのですが・・・

 

Ultra Series イシターの復活
 古代バビロニアの巫女カイ、彼女の恋人ギル。正しい心を持つ二人が、闇の王ドルアーガの復活を阻止するため戦う。老舗メーカー、ナムコがかつて生み出した名作ファンタジー。

 グラフィックは、今のゲームに慣れた目で見れば、大したことはないかも。でも、この何ともいえない世界の味わい。明るく、伸びやかで、晴れやかなダンジョン。昔の本格的RPGの香りを感じさせる、魔法の数々。これらを眺めているだけで、「自分のファンタジーの原点はここにあるんだなー」と、しみじみ思います。原点は、人それぞれ違う。私は、この素朴な作品が原点で本当に良かった。

 シリーズのファンのみならず、昔のゲーム好きな人も、一度やってみてはいかが。自分も、今のゲーム・映画では得られない何かを求めながら、折に触れてやって行きたいと思います。


 

刑事貴族3 DVD-BOX
子供の頃にTVで見て、ずっと心に残っていたドラマでした。
また見たいと思っていましたが、DVD化されていないので、残念に思っていました。
DVD化を知り、即買いました。
DVDボックス買って良かったです。代官署の面々とっても面白い。
再び見れて感動です。
刑事貴族2もDVD化期待しています。

 

慟哭 (創元推理文庫)
知り合いから薦められた一冊でした。
あっと驚く結末があると聞いていたのですが
構えて読んでしまったからでしょうか?
中盤のあたりから、うすうす仕掛けに気づいてしまいました。
終盤になると、自分の考えが間違いないと確信して
ラストはやっぱりな…という感じで。
もう一ひねりの仕掛けが欲しかったです。
文章はとても読みやすく最後までノンストップで読めました。

 

ドームチルドレン 1 (1) (ガンガンコミックス)
「ドームチルドレン」の内容は、他作品でもよく目にするものだろう。
核戦争によって世界は荒廃し、早50年。
唯一生き残ったのは、「ドーム」と呼ばれるシェルターに逃げ込んだ、
一握りの人間のうち、たったの7人。
そこに生きる者たちの生活と悩み、そして絶望と希望と――。

上の4行だけ見れば、何のことはない。
終末思想・ノストラダムスの大預言がブームになってから、
漫画好きの方ならイヤと言うほど読んだテーマに違いない。
だが他の作品と決定的に違うのは、驚くほど自然に、
絶望感を押し出すことなく未来への“希望”を努めて明るく描いたことにある。
と、思う。

作者の山崎風愛さんは女性の方。
過度な描線は排除し、読みやすく、オタク臭さを感じさせない。
男女どちらにも対応できる中性的でシンプルな絵柄。

楳図かずお「漂流教室」や、さいとう・たかを「サバイバル」などの
“濃い”路線を敬遠される方は、是非ともこの作品をお薦めする。