![]() ベストパートナー ('97放送 / 出演 内村光良、坂井真紀) [DVD] |
悲しいとか辛いとかで泣くことがあっても、もしかして、『幸せが嬉しくて泣ける』ってあまりないかと… こんな人がいたらいいなぁ。こんな仕事が出来たらいいなぁ。こんな夫婦になりたいなぁ。と思えるドラマです。 私のバイブルなドラマなのです。是非ともご覧あれ!!!!! |
![]() ベストパートナーへの扉―「意見派」男と「気持ち派」女 ふたりで素敵な関係を育てる40のコツ |
かなりパートナーとの関係に自信が無かったので、この本は、そんな私にたくさんのヒントをくれたと思います。
カバーデザインなども素敵で、持っているだけでも安心できる、そんな本ですね。 読書の秋に最適の1冊です。 彼氏、旦那さんなどに読ませると効果倍増だとおもいます。 |
![]() 霧の波止場 [DVD] |
映画黄金時代の傑作です。何といっても台詞が素晴らしく(脚本が詩人のジャック・プレヴェールだからでしょうね)、更にジャン・ギャバンが好いのです。江湖にお薦めします。 |
![]() The Long Forgotten Friend |
イリノイ州はシカゴ発、そしてgraveface records主催者であるryan gravefaceことryan manonによるband、dreamendの2nd albumの日本盤。
リリースはhappy princeから4枚目、gravefaceからは28枚目。 元々postrrockやslowcore、shoegazer等といったスタイルで認知されていたけれども、今作ではryan manonのvocalを前面に出して、dream pop、Psychedelicのエッセンスも含んだ、非常にemoな1枚に仕上がっています。 今までのスタイルからの変貌に戸惑うのかもしれませんが、postrock出身で音響的なサウンドや、深遠・悲哀と言った言葉で飾れる雰囲気は、活動を通して貫かれていると思います。 今作の背景には沢山の人間が関わっていて、trk-2,4ではoctopus projectのtoto miranda氏がdrumで、trk-3,9ではkid dakotaのdarren jackson氏がguitarで参加。 また半数の曲のmixを行ったjohn congleton氏は、explosions in the skyやmodest mouse等のmixも手がけてきた人物です。ちなみに日本盤のジャケットの、とても素敵なパッチワークデザインはmichilu sugawara嬢主催のchimeraによるもの。 タイトルの"the long forgotton friend"とは、ryan氏本人の、叔母の事だそうです。 |
![]() 西の善き魔女〈5〉銀の鳥プラチナの鳥 (中公文庫) |
これまでのフィリエルを中心とした話と違い、可憐なお姫さまアデイルが主人公の物語。可憐な見た目と裏腹にしたたかな一面を持つ彼女の見せ場がたくさんありました。フィリエルが野生の薔薇だとするなら、アデイルは温室栽培の百合。しかし根っこは同じ星仙女王の孫娘であることがよく分かります。 |
![]() 雪よ林檎の香のごとく (新書館ディアプラス文庫) |
レビューが良かったので、購入したのですが、買ってよかったです。
透明感ある文章と、綺麗な景色を背景に、繊細で、でも強い主人公と、傷をかかえた大人との恋が、とても胸にきます。 10代ゆえのまっすぐさがとてもうらやましくもあり、ちょっと切ない気分にもさせてくれます。 最近、軽くもりあがるボーイズラブの小説がとても多い中(そういったのも好きですが)、久々に読ませてくれるお話でした。 次回作、期待です! |
![]() 人生解毒波止場 |
根本敬の読み物系第二弾。 根本敬がパンドラの箱を開けてしまって久しいが、次から次へと世間が言うところの醜悪な化け物達との対峙を余儀なくされる。僕らはいつになったら希望と出会えるのだろうか。今はまだ根本を信じてついて行くしかない。醜悪な化け物達が希望であるとうすうす感づきながら・・・ |
![]() フィフスエレメント [DVD] |
リュック・べッソンが贈る未来と過去を結ぶストーリー。 ジョン・ポール・ゴルチエによる斬新なファッションデザインに目がいきがちだが、最もストーリーの核となる部分には暖かい優しさに満ちている。そして美しい完全生命体を中心にストーリーはポップに進んで行く。ダイハードのブルースウィルスがまたタンクトップで地球を救う。またかよと思ったあなた、必見です。なぜなら今回のタンクトップはオレンジでかっこいいから。 |
![]() 西の善き魔女〈1〉セラフィールドの少女 (中公文庫) |
中学生の時に読んで好きだった本が、売ってるのをみつけて懐かしさで感動して買っちゃいました。4年ぶりぐらいに読むとやっぱ感想変わりますね。
でもやっぱ面白かった!読みやすいので通学の間に一日一冊のペースで読んじゃいました。 ルーンが可愛いvvキスねだる所とかかわいすぎ(笑)めっちゃ胸きゅんですv でも初めて読んだときは無条件に面白かったんですけど。。。 他の方の投稿内容にもあったんですけど、いろいろな小説のおいしいとこ取りな感じです。確かにお粗末なところもありますよね。一冊一冊をもっと長くして学校生活や竜退治をもっとじっくり読みたいです。でも国を守る所はこのままでもめっちゃドキドキして面白かったです。これによって新しい所に目が向けらはじめる所や、ルーンの考える作戦が面白くて好き あと主人公以外に登場する女性たちの個性が薄く感じました。 それと、これは初めて読んだ時もそう思ったんですが、ラストがいろいろすっとばした感じがします。6巻までひっぱっておきながらこれ!?って感じです。この続きは読者の想像にお任せしますというタイプの小説はよくあるけど、それにしては足りなさすぎると思いました。結局なにひとつ解決してない気がして、うずうずしちゃいました。 でもこれ以上書いても中途半端に終わっちゃうのかな?どうなんでしょう? 色々書きましたけどなんだかんだ言ってるけど買ってから何回か読んじゃってます(笑) 女王制の国を壊そうとする側の巧妙な作戦がおもしろいです。これから読む方もいると思うんで詳しくかけないんですけど・・・(>_<;) とりあえず勾玉ファンもふくめて一度読んで欲しいです。 |
![]() 恋のためらい フランキー&ジョニー [DVD] |
なんと言っても頑なだったフランキーが最後に自分の過去を告白し、泣き崩れるシーン・・・ミシェル・ファイファーは巧い。私は息ができなくなった。フランキーと全く同じではないが、辛い恋愛を経験した私にとって、フランキーは私の分身のようで、あのシーンでは胸が痛くて苦しくて、涙が止まらなかった。これをラブコメと呼ぶ人もいるかもしれない。HAPPY ENDINGで安心したけど、情熱的に迫るパチーノの時折見せるコミカルな演技、でもその裏に隠された暗い過去・・・この二人無くしてはかもし出せない雰囲気をもった作品。ジョニーみたいな恋人がいてくれたら、世の女性はどれほど幸せだろうか、そんなことをふと考えたりして・・・心に染みますよ・・・オススメ。 |