![]() さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版) [DVD] |
前作が名作で、素晴らしい終わり方をしているだけに、こちらは蛇足のような気がしてしまいます。
やみくもに友達(ミャウダー)を殴る鉄郎なんて、らしくない。見たくないなぁ。 本作の収穫は、車掌さんの正体がわかることぐらいかなぁ。。。 |
![]() 誰でもラクに美しく泳げる カンタン・スイミング―効率的に泳ぐトータル・イマージョン(TI)スイム・メソッド |
小学生の頃から、水泳が大の苦手でした。大学生の時、教員採用試験に水泳が必要なため、プールで練習しましたが、泳ぐというより、もがきながら、25m離れた壁に辿り着くレベル。自分は、泳げないと諦めかけたその時、偶然、トータルイマージョンスイム(TIS)と出会いました。すがる思いで、DVDを購入。なんと、1年後には、1000mは、泳げるようになりました。DVDのクロール編には、ガイドブックがついていましたが、平泳ぎ・バタフライ・背泳ぎには、付随せず。本書とDVDを交互に見ながら、、とっくに諦めていた4泳法マスターに挑戦中です。本書が掲げる「魚のように泳ぐ」3つの基本技術だけでも、一読の価値があります。まずは、本書で、TISに触れ、DVDの購入を検討されることをお勧めします。 |
![]() SIMPLE1500シリーズ Vol.77 THE 水泳 |
水泳をどうやってゲームにするのかという興味で買いました。 操作はアナログスティックでやります。アナログスティックをぐりぐり回して泳ぎます。 連射ゲームだと指が痛くなるという感じですが、このゲームは指がだるくなる感じです。 |
![]() 化身―探偵朱雀十五 (トクマ・ノベルズ) |
【化身】でボカしているが、十五は23歳でも通ったろう。
彼程のド秀才であれば。(戦前の大学入学最低年齢は十五) 00年の離島ものや04年【夢魔の…】(美鈴なる同名の遊女有)、 そしてデビュー作が交錯…。日本海に雪舞う昭和8年暮の舞鶴。 戦前は法律婚に父の許可が必要故、十五の両親がそれを成就 していたとは思えない。中国を当時の日本人は非常に蔑視 し更に朱雀家は華族だった。生母が末娘と逐一出るのは、後に 彼女の弟が現れる伏線か?封建制が強い時代、子の価値は下へ 行く程落ち中国も男尊女卑だった。彼の生母が人から好かれる タチだったのが救いだろう。彼女の生き様、あれは贖罪か? 疑問は十五が5歳で生き別れとなっていたのに、生母がスタァ でマスコミに写真が出ていたのでもあるまいに、何故この頃に なって生母だと、大勢で写った写真1枚で識別出来たのか? (日本では中高年女性となるとすぐに母…となって了うのは、 男女の機微が成熟していないからだ) デバガメ少年が覗いた十五の背中のスミについては分かったが、 十五はそれしょって、学生時代どうやっていたのだろう? 〜十五シリーズは01年【上海…】で人気が落ちたらしい。この 後、3年もブランクを作ってしまい、後04年・05年と1冊ずつ刊 行、又3年ものブランク。今年やっと発表されたのが本作だ。 願わくば、この後1年せずして次の作品が出て欲しいものです。 (PS.十五のルックスだが、独人父と邦人母との悲恋、とかの方 が、ああいうルックスになると思うんですが…) |
![]() Treasure Box |
数年前からスマステのテーマ曲の『OLUOLU MAKANI』が気になっていたのですが、
その曲のCDの発売がなかったため半ば諦めていました。 しかし!最近CDショップで服部さんのこのサントラを見つけて、念願のGET!って感じです(^O^)/最高! 他の曲も聞いたことある有名な曲ばかりなので買って損はないです! |
![]() 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe |
このドラマの軸は「落ちぶれたフレンチの店再建」。
そのためにプロ根性、愛、友情、どれも出てくるが、うまくユーモアに包まれ、 笑いながら感動できる。 演出、ストーリー、音楽ともにバランスがよく、特に欠点は見つけられなかった。 10年以上前の作品だが、もし今登場しても十分他の作品に対して勝負になると思う。 テーマ曲の「勇気」という曲、その名の通り、聞く度に勇気と自信が湧いてくる。 |
![]() ジャズ大名 サウンド図鑑 |
映画『ジャズ大名』サントラとしての価値はもちろん、かつて『筒井康隆全集』のプレゼント品だったレコードの一部(残念ながら全てではありません)も収録されており、コレクションアイテムとしても貴重です。何よりも山藤章二によるおなじみのイラストのジャケットが素晴らしいですね。お勧めです。 |
![]() 包丁人味平 (9) (集英社文庫―コミック版) |
「包丁人味平」は1973年から週刊少年ジャンプに連載された料理漫画。今でこそ様々な料理漫画がでているものの、当時としては大変珍しい漫画。それでも本書の凄いところはおいしい料理の探求というてんは変わらないものの、店の経営やコストを考えるなど他にはない視点があるところだった。今読んでも、そこらにある料理漫画に劣らないどころかそれ以上に面白い。その本巻、二大デパートの駅前進出により、カレー戦争が勃発。白銀屋は鼻田香作率いる「インド屋」、大徳デパートは「アジヘイ」で勝負することになった。独自のカレーを試行錯誤する味平だがカレーによる日本制覇を謀ろうとするマイク・赤木によって「アジヘイ」は閉店の危機に… |
![]() 包丁人味平 (11) (集英社文庫―コミック版) |
「包丁人味平」は1973年から週刊少年ジャンプに連載された料理漫画。今でこそ様々な料理漫画がでているものの、当時としては大変珍しい漫画。それでも本書の凄いところはおいしい料理の探求というてんは変わらないものの、店の経営やコストを考えるなど他にはない視点があるところだった。今読んでも、そこらにある料理漫画に劣らないどころかそれ以上に面白い。その本巻、更に大衆料理の道を極めるため、おいしいラーメンを求め北海道を訪れた味平は、札幌でラーメン祭りに出くわした。全国各地から日本一をかけてラーメンのプロたちが集う中、なんと味平は素人参加を申し出るのだった! 周囲の非難を浴びながらも果敢にラーメン作りに挑む |
![]() つよきす Cool×Sweet 第2幕 [DVD] |
まぁ、議論は尽きない作品として評価は様々な訳ですが、個人的に実際に第2巻を見た感想としましては、第3話の体育武道祭はストーリーの流れに少々の無理を感じました。
恐らくですが、ジャンプアニメにありそうな対決路線で作りたかったのではないかと思われます。 素奈緒とエリカの対決で演劇部の創部を賭ける。ストーリーの組み方は悪くない。 問題は素奈緒が14連敗した事。そして、そこからの「逆転劇」を演じるに視聴者側が納得できる理由付けが無い。 早い話が、最後のドッジボール対決が唐突過ぎるんですよ。 「そういう勝負の決め方もある」と暗示される複線がどこかに貼ってあればまだ何とか成ったんじゃないかなと思えるのですが、それが無いから、 「いきなり何が起きたの?」 的な疑問符が付きまとうんですね。 残念ながら第3話は脚本の組み立てに失敗しているため駄目です。 逆に第4話がしっかりしている。 この「つよきす」シリーズはツンデレをメインで扱う作品。 私、ツンデレとは「緊張と弛緩の連続による心理的揺さぶり行為」であると思っています。 女の子からその対象が「もてない男の子」に向けられた時、ツンデレはその効果をより効率的に発揮する訳ですが、この第4話の様に家族に向けられても十分な効果を得られる。 私が思うにツンデレとは、親近感の表現方法の一つなので「そのキャラに近い存在」なら、どこに向けても十分な効果が得られると思っています。 家族に対して対立という「緊張」の状態から、和解という「弛緩」の状態に向かう椰子家の様子を描いた様は実に良かった。 しかも、その糸口が素奈緒の演劇だときているから演劇にのめり込む素奈緒のメインストーリーを引き立てる効果もある。 これなら、文句ない。 第2巻を通して全体を評価しますと流石に満点を付ける訳には行きませんが、標準以上の良さは評価できるだろうと思っています。 |