![]() TAKUMI SWEET ICICLE SMALL(WHITE) TKM14-W |
なんともクールな光です。
1本かってみたんだけど、重ねたりして楽しみたいなと 思って、色違いをもう一本かってみました。 1本でもよいけど、2本使うといい感じだよ。 |
![]() door |
近場の何処のお店を探しても見つからず(今更8cmCDを買おうという方もなかなかいない訳だが)諦めかけていたのですが、まさかネットで見つかるとは………それも何と新品!!嬉しい限りです!!心の隙間が埋まりました。配達も予定日より一日早く届いて良い予定外でした。これからはここを欲しい物探し(思い出探し)の候補とし、どんどん活用させてもらいます。ありがとうございました!! |
![]() 戦闘妖精雪風 OPERATION 5 特別限定版 (初回限定生産) [DVD] |
1〜4巻では「浮いていた」とも思えるエンディング「RTB」。
しかしこの巻の最後は、この曲でしっかり納まる。1〜4巻のEDを飛ばしながら全部通して見て欲しい(笑)。きっと印象が変わる。 話の進め方や構成、その他諸々の論議を巻き起こしたが、良い作品であったと思う。 しかし、ほとんどのファンは、13話〜24話といった長いスパンで作り直して欲しいと思っているのではないだろうか? 原作を忠実になぞることが正解だとは言えないが、5話でまとめるには短すぎる。映像と音楽はともかく、脚本と演出を入れ替えて再チャレンジして欲しいものだ。 |
![]() 海雪 |
今や、日本人の心を歌う外国黒人の方と言うことではなくなっている。
ものめずらしさから、ちょっとは最初、チラチラ気にさせた。 どうせ、興味本位だろうと思い、そのうち消えるに違いないと感じた。 ・・だが、これほど情感こめて表現されると、表面上の形は気にしなくなってきて、 詩の内容に引き込まれるようになった。・・これは最初から意外性を狙った製作側の作戦だったかもしれない。・・そう日本人なのに黒人が持つ独特の心をうまく歌いヒットしている曲もあるし、逆転現象が珍しくない時代なのだ。・・このCDも計算し尽くされている感じだ。演歌とは感じさせない、特定の場所を歌う、プロ意識を見せる、意外性があるなど、ヒット間違いない動きだ。・・(^△^) |
![]() アベベを覚えてますか (ちくま文庫) |
やはり私が心の中で密かに英雄視してたアベベは色々な意味で本当の 真の英雄だとこの本を読んで実感しました。時には感動し、時には 癒され、そして最後には泣けて来ました。 マラソンファンだけに限らず全てのスポーツマンに読んで、スポーツに 全身全霊を掛けるのは度の様な事なのか感じ取って欲しい一冊です。 |
![]() 新迷解 ポケモンおもしろことわざ |
ある程度ことわざを知っている人は購入をオススメする。
小さい子供にことわざを学ばせるために買うのはやめておいた方がいい。 なぜなら、正しいことわざが乗っていないからだ。 ある程度のことわざを覚えている人は意味を間違えることなく、面白い「駄洒落本」として読むことができる。 |
![]() 祈り Blessing |
演奏についての技術的なことはよくわからないし、楽曲についても知らない曲が多いのですが、そんなこととは関係なく、まさに心に響く演奏だと思います。
何というか「今井信子さんの内なる感情あるいは生のエネルギーが、極めて抑制されたヴィオラの音に込められて、じわじわ、じわじわと伝わってくる」、そんな感じです。 魂のこもった演奏というのはこういう演奏のことを指すのかも知れません。 聴き終わった後、ライナーノーツを読みました。ああ、そうだったのかと思いました。 でもここではその話は書きません。聴いてみようと思われた方に先入観を与えたくないからです。 何も考えず、この演奏だけを聴いてみてください。そして聴き終わったら、ぜひライナーノーツを読んでみてください。 多分このCDは、今年の私的BEST-CDになると思います。 |
![]() カフカ・セレクション 2 (2) (ちくま文庫 か 13-3) |
幻想奇想に満ちた不条理な物語世界を構築し後世の作家に影響を与え続ける現在のチェコ出身のユダヤ系ドイツ語作家カフカの全中短編を新たに訳し直しテーマ別3冊に編集する企画の第2巻「運動・拘束編」です。本書を読み終えまして全26編を統一するテーマを明確に説明する事は難しいですが、全体の頁数の3分の2を占める帯に書かれた5つの中編は非常に読み応えがあって力作と呼ぶに相応しい作品群だと思います。振り返って前巻の第1巻を読んだ時に私が感じたのは、著者が結末の意外性に全く拘らない作家であるという事でしたが、本書を読んで改めて思ったのは一歩進めて著者が物語には終わりなどありえないと考えているのではないかという認識です。本書の作品『ある断食芸人の話』を例に取りますと、物語は主人公である断食芸人を中心に展開して行きますが、遂に彼が死んでしまっても物語は閉じず、見物人達の興味が新しく檻に入れられた豹に移って行って、結局対象が変わっても奇異な物への大衆の関心は続くという永遠に終わらない物語の可能性を感じさせます。こういった著者の創作に対する姿勢を認識し慣れて来ると、例え物語が中途半端で終わっても全く不満を覚えなくなり奇妙な筋立ての過程を楽しむという読書の味わいもあるのだなと気づかされます。
『流刑地にて』:微罪であっても単純に死刑に処される無慈悲な古代法と残酷な処刑機械の恐ろしさに慄然とします。本編にも明確な結末はなく、著者が構想した2パターンの断片的な続きが終わりに付けられていて、興味深く得した気分になるでしょう。『巣造り』:男の執念に満ちた作業への拘りが際限なく繰り返される理屈めいた文章を読む苦痛に襲われますが、何処まで行っても不安を払拭し切れず悶々とする男の終りのない苦しみに次第に深い憐憫の情が湧いて来ます。 いよいよ真打ち登場の感がある著者の本領の第3巻「異形・寓意編」にも期待したいと思います。 |
![]() T・Pぼん スペシャル版 第3巻 (3) (希望コミックス) |
62歳の若さで、原稿執筆中に倒れられ、急逝されてより12年、 今なお多くの人々
に愛され続けられている多くの作品群を残され、 藤子・F・不二雄先生ご自身が、 特段の思い入れを持って書かれた、と目される名作が、幾度かの新装発刊を経て、 ついにスペシャル版として刊行。 超ロングセラー、「ドラえもん」が世に出たのが、大阪万博の頃。 現在もその新作 (リメイク含む)映画、テレビ番組が作られ続けていることからも、 藤子F先生の、多 くの人の心に残る作風に対する、絶大なる支持を伺い知ることができます。 今から20年近く前、当時の単行本を手にして愛読していました。転勤、結婚、転職 を経ていつしか手放してしまっていた本作を、今年になって思い出し、文庫版購入、 そしてネットオークション等で、旧単行本再入手し、この上はぜひ未収録作品を読み たいと 思っていた矢先の、今回のスペシャル版刊行です。 主人公たちは、中学生の設定ですが、実際にはもう少し年上の、思春期の男女。彼 らの視線を通じて、人の命や、人類の歴史、恋愛観に思いを馳せてみる... 先生のお 人柄が偲ばれる名作です。 古くからのT・Pファンは、初単行本化の3作品を楽しむ絶好の機会として、本作未 読の方は、「エスパー魔美」や、「短編傑作選」などがお好きならば、 心からお勧 めしたいです。ちょっとだけエッチで、先生のお好きだった歴史 (特に古代文明史) の一部をかいま見ることができます。 文庫版の倍以上のお値段がついてますが、残る2作品が収録されるまでの間、 愛蔵 版として書棚に並べることを強くお勧めします。 初収録作は、第三巻に収録。 |
![]() ピアノ弾き語り KOKIA/歌がチカラ+dandelion 監修:コキア (ピアノ弾き語り) |
私は「歌う人」が弾きたくて買ったのですが…ホントにCDの通り!!って感じで感動です。 KOKIAさんのそれぞれの曲に対するコメントとかもいいですね♪ so much love how about you や、キラリなどのちょっと激しめの曲はどうなんだろう?と思ってましたが、弾いてみたら…全然ピアノでも違和感無いですね。綺麗に、楽しく弾けました♪感動です。 友達の前で弾き語りしましたが、友達も感動してくれました。 みんなが感動するこの楽譜。是非おすすめです(o^∀^o) |