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#6 渡邊一平、幸谷秀巳、クロアチア戦を語る (;´Д`)




世界の国歌
これまで国歌のCDをたくさん買いました。でも、多くの場合、現地の演奏とかけ離れたアレンジやテンポにがっかりさせられてきました。このCDは、その点、かなり元曲に忠実な演奏が多いと思います。(ウズベキスタンなど、一部中央アジアの国々の国歌については、テンポやアレンジに不満がありますが...)。もちろん演奏の質は、他のアルバムの追従を許さない完成度です。資料的価値があります。ただ、収録されている国がもっとバラエティーに富んでいれば、さらによかったのにと思います。

 

1998FIFAワールドカップフランス大会ビデオ「日本vsクロアチア(ノーカット完全収録版)」 [VHS]
 初戦のアルゼンチンに敗れた日本、ジャマイカに勝ったクロアチア。ボールを回して攻める日本、堅実な守りからカウンターを狙うクロアチア。猛暑の中での第2試合となり両国共に最低でも引き分けなければならないが、「勝つ」ことに重きをおかなければいけないのは日本でした。

 選手一人一人の評価ではフランスのレキップ紙(サッカー評論をするスポーツ紙)によると、この試合でヒデは7.5点と高評価を受けます。これはこの日行われた他の試合を含めて約80人の選手で最高の評価です(スーケルは7点、中山は6.5、相馬と井原と川口が6点、同じパサータイプの名波とプロシネチキは4.5)。

 このゲームでのクロアチアはボバンが出場せずプロシネチキは途中交代でロングボールを多様してスーケル頼みという感じだった。さらに全員の調子が良くない(運動量が少ないしキレもない)ように思える、これは暑さもあり体力を計算して何人も攻めあがるという場面がなかったからだと思う。逆に言うとそれだけでシュートまでいけていたので人数をかける必要がなかったとも言える。結果的にはクロアチアの思惑通りとなった。

 日本は山口と名波が守備に追われ過ぎているという点が上がると思うが、それはチームにフィジカルに強い守備専門のボランチが一人もいないからだ。山口一人では対応しきれずに名波が下がりすぎて(いいパスは出していたが攻撃参加が少なすぎる)前線の3選手との距離が空きすぎているという形になってしまったのではないかと思う。名波のパスは中田と並び日本の攻撃の生命線だがフィジカルに強くないし守備専門ではないので無力化していた。その意味でチャンスメーカーがヒデだけになり相手もヒデに対して厳しいチェックをしてファールも何度もあった。相馬の攻撃参加は効果的で良かったと思う。

 ヒデにスポットを当てると、執拗なマークもありパスコースも少なかったがボールをキープできていたしいいパスも出せていた。特に中山へのパスはこの試合のベストシーンだ。が、アジア予選で見せたようなチャンスメークはほとんどさせてもらえなかった(相手が強豪なので当然といえば当然だが)ので多くの日本サポーターはがっかりしたと思う。シュートする場面がほとんどなかったのは残念だが、FWの存在感不足も大きく影響していたと思う。そういった中でも能力の高さは魅せていたので高評価に繋がったのではないか。

 この試合でヒデは世界に認められたのだと私は思います。またゲーム内容を含め、この試合の意味と価値、日本のサポーターから見た視点を考えても98仏W杯の日本の試合では一番見ごたえがあると思います

 

サラエボの花 [DVD]
 ボスニア紛争が生んだ悲劇を描いた映画だけれども、戦争自体にはあまり触れていないし僕は純粋に家族愛のドラマとして観たい。父親は殉教者であると信じる娘サラ。問いかけられる母親エスマはさりげなく話を逸らし続ける。その理由が明かされるのが待ち遠しく感じます。シングルマザーとして力強く生きていく母エスマの姿や彼女を助ける人々。次第にいら立ちを隠せなくなっていく娘サラの心理状況など見どころが随所にちりばめられ、そういう様々な要素が95分という時間に凝縮された秀作だと思います。戦争の傷跡に立ち向かっていく母の強さ。知りたい気持ちを抑えられない娘の幼い純粋な心。時にはぶつかりあうけれども愛は失われることなく人生は進んでいく。母と娘の心の対比が戦争の悲惨さを浮かび上がらせます。戦争シーンが一つもないのにここまで戦争の残酷さを描き出している。見事だと思いました。

 

クロアチア (地球の歩き方GEM STONE)
 『歩き方』の新シリーズ。ビジュアル系(写真が多いので勝手に命名)
紀行もの+最低限の観光ガイドという構成。東京書籍やJTB(○○旅物語)
から出ている先人のそれと同系と考えると想像もしやすいかと思われます。

 肝心の中身ですが・・・掲載されている写真がどれも素晴らしい(写真
自体はこの本の為に撮りおろされたものもあれば、クロアチア観光局から
借りているものもある)。

 また紀行ものということで、観光目標のそれよりもその街の素顔が垣間
見られる場所を写した写真が多く、より旅情に誘われます(読者をどれだけ
「その気」にさせるかが、この手の本では重要だと考えます)。

 ザグレブ、ドブロヴニクにスプリット他の主要観光地はきちんと押さえら
れています。
(クロアチア&スロベニアツアーへの予習ならこの本で十分です。
個人旅行は別の本で)

 先発本をきちんと研究しており本文はフルカラーとなっていますので
先に褒めた写真もより映えています。予習にしろ、ただ眺めるだけにしろ
紀行ものの中では当たりの一冊だと思えるお勧め本です。

 

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 8/20号 [雑誌]
この2-3年で急に日本でも人気の出てきたクロアチアの特集号。ブームが急におこったからか、クロアチアをとりあげる書籍も雑誌もどれも内容は、似たり寄ったりになるのはやむなしなのか。

残念ながら写真のクオリティも印刷のせいなのか写真のせいなのか、昔のフィガロの旅特集よりくすんだ印象を受けてしまうし、正直つまらない。


 

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