若き日の吉永小百合 Sayuri Yoshinaga in her earliest days
![]() 吉永小百合とともに(紙ジャケット仕様) |
吉永小百合さんと会場のファンが、控えめながら、一体化したほのぼのとしたライブ録音です。吉永さんのおしゃべりが聞けるところも魅力です。デビュー曲の「寒い朝」、大賞の「いつでも夢を」と続くあたりは、大いに盛り上がっています。とりわけ、「いつでも夢を」が吉永さん一人のフルコーラスで聞けるところが、また良いです。 |
![]() 大阪ソウルバラード 番外編 |
もう一昔前になりますが、「ひ~らけーひらけーパッとひらけ~ちゅ~りっぷ♪」とパチンコ屋でかかっていた曲{ひらけチューリップ}を探して、探してやっと見つけました。この曲は、あの間寛平が歌っていて当時はパチンコ屋で大流行していました。誰でも耳に残っていると思います。手打ちのパチンコ台から電動式に変わる頃に腕に自信のあった方なら、感動・涙モノの1曲でしょう。軍艦マーチに誘われていたお父さんには、是非、聴いていただきたい1曲です。 |
![]() |
主として、西條八十門下生の佐伯孝夫作詞、昭和23年シベリア抑留から生還した吉田正作曲の哀愁あふれる、名曲20曲厳選の吉永小百合さんベストアルバム。
伊達に「異国の丘」を戦地で歌っていたわけではない、故郷を思う人の生きようとする主意主体の意味が、足のつま先まで叩き込んできた暗黙知が吉田正を作曲に駆り立て、語るに語れぬ思いのかぎりを奏でる。 日活映画、吉永小百合主演「愛と死をみつめて」の主題歌「愛と死のテーマ」4分35秒収録。"二人ひとつの生命星(いのちぼし)"。台詞が入る。"ミコの分まで二倍も三倍も、さようなら、さようなら"。吉永小百合さんの思い入れも、ひときわ強く、聞く者に没入感を誘う。 |
![]() 母べえ 通常版 [DVD] |
本作は、吉永小百合の、吉永小百合による、吉永小百合のための映画であるといっても過言でないように思われる。淡々と進み淡々と終わるかに見えるとき、彼女の口から発せられる悲痛の言葉に胸打たれない者はいないと信じたい。坂東三津五郎、壇れい、浅野忠信らの好演も、観る者をして深い内省を迫るもの。 |
![]() 細雪 [DVD] |
市川作品ということで、
その映像技術の高さは先入観として もっていたものの、映画全体の構成や展開、 具体的な内容までは、正直たいしたこと無いのかなあ、 と思い込んでいました。 しかし、それは間違った考えでした。 欧米(とくに英国)では、こうした文芸大作を 衣装や舞台、映像と三拍子そろった形で美しく 作り出すのがお得意だし、そうした映画は、 大々的に広告もされるので、一般的にも浸透しやすい と思います。が、日本映画についてはなぜか それと逆方向。本当はとても良質なのに、なかなか 報されづらい環境があるのではないでしょうか。 映像や衣装など美術的なものもそうですが、 ストーリー展開、人物設定、役者陣の演技など細部に 渡って「日本」「上方」「おんな」「家」「人間」の 姿が集大成のように編み上げられており、 たいへん質の高い映画だと断言できます。 ビスコンティやアイボリーなどの作品と しっかり肩を並べられるといっても良いです。 後世にずっと残していきたい映像作品です。 |
![]() 皇帝のいない八月 [DVD] |
とにかく、オールスター勢揃いのサスペンス映画です。渡瀬恒彦、吉永小百合、高橋悦史、山本圭、丹波哲郎、三國連太郎、山崎努などが揃っております。『東京湾炎上』、『新幹線大爆破』、『君よ憤怒の河を渉れ』など70年代の大作があった時代です。 |
![]() 千年の恋 ひかる源氏物語 [VHS] |
女性である天海祐希が宝塚退団後初めて男役を見せた作品☆天海ファンの私にとっては、面白かったです。出演陣も豪華だし、衣裳も絢爛豪華!!見て損はないはず。ただラブシーンでどうしても女同士と思ってしまうのが難かも… |
![]() 外科室 [VHS] |
映像がとにかく美しい。 満開の桜、外科室の白、植物園のつつじの赤、紫、貴婦人たちの着物、紅 ラストの夕焼け。 DVDで観たい、と思うのは私だけでしょうか。 |
![]() 皇帝のいない八月 [VHS] |
新幹線〜とは出演者がかぶっているが、自衛隊によるクーデター(亡国のイージスなどに繋がっている)という何とも恐ろしいテーマである。自衛隊内で軍の用語が使われているのはどうかと思うが、防衛省への昇格、憲法改正、また日本人としての誇りなど、藤崎の演説には納得させられた。最後の爆破シーンも余計だが、しまいには全てを列車転覆事故で片付け、生存者を厳しい監視下におこうとする国家の恐ろしさも伝わった。むしろそちらが印象的である。 |
![]() 夢の続き |
映画館で見かけたので、Amazonで購入しました。女優でビュー
当時の思い出から、ラジオ、原爆詞の朗読などお仕事にまつわる お話からプライベートに至るまで、吉永小百合さんを知るには うってつけの一冊だと思います。 とくにお気に入りは着物のエピソードと手作りのドレスです。 『母べえ』で見事なクロールを披露してくださいましたが、 洋裁もボタン付けができないところから本格的にドレスを 作ってしまえるようになるなんて、まさに女優魂の現れです。 乗馬もこなし『北の零戦』で披露してくれましたし、 彼女の芯の強さが垣間見られます。 女優になるべくして生まれた人そう感じました。 吉永小百合入門書としてもオススメです。 |
![]() SAYURI 吉永小百合アルバム |
父の憧れの女性である。出てくるたびに、テレビの前で正座し(笑)少年のように頬染める父を見て育った。端正なお顔立ちと凛とした佇まいの美しい女性である。世の男性は小百合様に大和撫子をみるが、私はこの人を、いい意味で男らしいと思っている。モテる男性が血中女性濃度が高いように、高い血中男性濃度が「理想の女性」を作っている。大好きな女優さんである。 |
![]() 憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言 (岩波ブックレット657) |
アメリカの美辞麗句と正義の戦争による人殺しを支持しているようでは、そういう考えこそ、タリバンやブッシュ、そして、北朝鮮と同じこと。要するに、戦争をしない不戦の誓いを青臭い理想などと言ってる人には、戦争がどこまで馬鹿げているか、1ミクロンも判らないと思う。
今の生活困窮の時代に、ウン億円もする人殺しと脅し以外にはクソも役に立たない兵器を製造したり、維持したりする金があったら、もっと別方面の方に回してくれと思いませんか?自分達の税金が大切な老後の保障ではなく、アメリカの戦争支援協力という形に回されていれば、「なんのために税金が使われるのか?国民の生活の為ではなく、日米同盟を守るためだけに使われるのですか?」と一歩退いた視点で見れば、判るはず(脅しばっかかけて、何もしない北朝鮮をみよ)。 そして、今の自衛隊や政府の体たらくに加え、アフガンやイラクの戦争の失敗がツケになって返ってきていることを思うと、大東亜戦争のみならず、アメリカの無謀な戦争政策に追従していった日本の甘さと無策さが見えてくるはず。 どうしても9条を変えて戦争をしても構わないなんて思う人には、この本や、平和運動とは合わないでしょう。 |
人気動画
Loading...
|