MOTHER 2 ギーグの逆襲 Tribbute
![]() MOTHER2 ギーグの逆襲 |
これは前作のゲームミュージック「MOTHER」とは違い、最初から最後までの名場面の曲をそのまま聴くことができる。 名シーンや町の曲を曲順に少し演出を加えているので細かい場面での曲が少しだけ抜けている。だから「私の気に入りの曲が無い!」と言う人もいるかもしれない。 だが、それでも人気の名曲は押さえてるし、「Good Friends/Bad Friends(キャストロールの曲)」、そして「Smiles And Tears」も入っているのでファンとしては持っておきたい一枚。 最後の三曲には民家やダンジョン、そして戦闘の全ての曲がリミックスされて入っている。これも新鮮でとても良い。「2」の戦闘曲が好きな人は多めなのでその人達には特にお薦め。 特に最後の最後に「くるくるペダル(自転車の曲)」、そして糸井さんの「OKすか?」で締められたところでは思わずジワッときた。 ☆は4としたが本当は☆4.5である。その理由は個人的ではあるが…「お気に入りのギーグ戦の曲(あのファミコン音源から激しいギターサウンドに変わる曲)が無く、最後の戦闘曲リミックス版にも2小節しか入ってない!」こと。唯一残念なのはそこだけ。そこはゲームで補完するとして、あとは大満足の一枚だった。 |
![]() MOTHER2 ギーグの逆襲 |
前作がゲーム音楽から飛躍させたオリジナルアルバムだったのに対し、『2』は純粋にSFC版のBGMを収録した“オリジナル”サウンドトラックとなりました。(不況だから?) 『MOTHER』だけに曲はもう素晴らしいです。しかしやっぱり一曲が短いしまだまだ他にも収録してほしい曲もありました。でも隠しトラックは用意されてます。 ゲームそのままの曲が聴きたい人におすすめ。「1」のサントラの様な物を求めてる方はやめた方がいいです。 |
![]() MOTHER2―ギーグの逆襲 (新潮文庫) |
ちょっと、ゲームとは「別物」と見た方がいい本だと思います。
なぜかといえば、ちょっとPSIのところが キャラクターとその冒険の展開からしても合わないからです。 それと、所々はしょっている場所もあるので。 でも物語として読む分には支障がないでしょう。 ゲームプレイ済みの人は「私物化するな!」というと思うでしょうが。 ゲームでは決まった台詞しかしゃべらない彼らが ここでは生き生きとしていたり、モンスターが死に物狂いになっていたり… 本としては文句のない出来だと思います。 ただし、本の傾向が若干女性向きの趣が強いので、 星は5つではなく4つにしました。 |
![]() MOTHER2 ギーグの逆襲 |
全てにおいて、レベルの高い作品。
特に、作品の雰囲気や音楽が素晴らしい。 雰囲気については、時に考えさせられるような場面もあるが、全体的にほのぼのした感じ。 ゲームの随所には、遊び心やセンスの良さを感じられる。 一度クリアしてしまっても、何度でもプレイしたくなる作品。 いろんな人にプレイしてもらいたいと思う。 |
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