![]() Destiny girl |
アダルトな女性目線で描かれた作品 アニメ『009-1』のOPということもあり歌詞に「009-1」と入るのは仕方ない でもメロディーからまずやられます! カッコイイ! そして歌詞でやられます! カックイイ! そして美奈斗の力強い歌声に……ノックダウン! |
![]() Selfconsciousness-岩崎琢 劇伴音楽集- |
岩崎さんの音楽は好きだけど、手がけている作品の多さにサントラCDをすべて集められない私としては嬉しいベスト版でした。やはり多くのファンを持つ岩崎さんなだけに楽曲のクオリティはとても高く、見たことないアニメの曲でも聞き入ってしまいました。
ただ、不満があるとすれば、しょうがないことかもしれませんが、作品それぞれから選ばれた楽曲が2〜3曲と少ないこと。たとえば、るろうに剣心追憶編のサントラだったら「The Wars of The Last Wolves 」や「The Will 」も収録してほしかったなぁと個人的に思いました。個別のサントラをお持ちの方だったら「なんであの曲が入っていないんだ!」と思う人もいると思います。岩崎琢さん入門としては2枚で3000円とお買い得だと思いますけど。 だから岩崎さんの音楽を味わうにはこのベスト版では足りないと思います。やっぱり、それぞれの作品のサントラを買うべきなんだろうなぁと思いました。 あと、これはわがままになってしまうのですが、ペルソナの楽曲を先行で収録するより、出来れば今まで未収録だった楽曲を収録してくれたらよかったのにと思います。るろ剣CDボックスのみ収録された2曲は未収録だったので、ちょっとがっかりしてしまいました。 不満ばかり言ってしまいましたが、このベストを聴いて、やっぱりサントラを購入しようと思わせる岩崎さんはすごいと思います。できれば、次は未収録集を出していただきたいです! |
![]() サイボーグ009 Vol.1〈カラー版〉 [VHS] |
今も放送してるみたいですが、私にとってのサイボーグ009はこれ。 主題歌がとっても良くて、いつも歌ってました。(昔のアニソンは歌の上手い人が歌ってたし)とにかくいつも悩んでいるジョーが素敵なんだけど可愛くって可哀想で。とにかくもう一度全話見たいと思うアニメのひとつです。 |
![]() ミレーヌ・ホフマン from 「サイボーグ009-1」 70周年記念(ショッキングピンクVer) |
原作者の石ノ森章太郎先生生誕70周年記念のピンクの009-1ミレーヌです。
以前出ていたミレーヌの色違いで仕様は同じ。 ピンクの派手なカラーリングで以前のフィギュアよりも髪の色が金髪風味です。 前のバージョンのフィギュアより原作のイメージにより近いでしょう。 完成度は高いフィギュアだと思います。 限定品ですので購入はお早めに☆ |
![]() 009-1 ミレーヌ・ホフマン (ノンスケールPVC塗装済み完成品) |
おでこと太ももの部分に目立つ打痕があるので、星は一つ減点させていただきました。顔は可愛いです。だいぶ時間が経ってから気が付いたのですが、コスチュームのバストの辺りが透けてます。家宅捜査でもされたら、ちと赤面です。 |
![]() ミレーヌ・ホフマン from 「サイボーグ009-1」 |
鍛えまくった鋼のボディに不似合いなほどの柔らかそうで大きいボイン!
服をはだけ惜しげもなく見せているのはこの肉体が生身ではなく 戦闘用に調整された義体=サイボーグであることを感じさせます。 エロスを追及した原作ミレーヌとは違い、 この造型作品は戦闘兵器としてのミレーヌを主題にしているようです。 しかし、カッコイイ。 惜しげもなく前をはだけ恥じらいもなく堂々としている姿は カッコイイの一言に尽きます。 惜しむらくは後ろに隠し持つ光線銃が今風の解釈のミレーヌに合わないくらいですか。 少し残念。 追記 実物を見た感想。 見本より良く出来ています。 上着とパンツの素肌の食い込みの質感がスゴイ。 下からのUPの迫力は見事です。 キャストオフは出来ませんがフィギュアとしての完成度は高いです。 星6つつけてもおかしくないくらいです。 |
![]() 2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉 |
2008年3月に放送されたNHKBSの大型特番、ご覧になりましたでしょうか。第六夜でとりあげられた「2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)」出版への過程。うすらぼんやりしていたファンとして目からうろこのエピソードが紹介されていました。この小説版は小野寺丈にとっても、小野寺章にとっても父そのものであるとても大きな山であるようです。それはエベレスト登山みたいなものも知れないからです。
島本和彦先生が解説してくれましたが、そもそもコムでなぜ「天使篇」が中途で終わったのか? これは、「人気がなかったから」という現実がまず「あの時代」での「現実」だったそうです。 島本氏は言います「漫画というのは、だからファンが応援してくれないといけないんですよ」と。ただ前後の文脈には誤解がないように補足しますと、「あの時代」なぜ人気がでなかったか? それはあまりに「先」を見通した展開過ぎたからといいます。30年後の現代ならば現実に起こっている 混乱と矛盾。鋭すぎる感覚がファンを置いてきぼりにしてしまったから一度、冷却期間を置こうという ことに結びついたようなのです。 病院でも書き綴った完結篇の構想ノートは25冊の大学ノートに及ぶそうです。001から009までの各章ごとに見えざる「敵」との戦い。キーワードだけの殴り書きや、002の章のように小説として完成させたもの、構想ノートの端には「手が痺れてうまく書けない」という石ノ森先生の闘病の記述なども紹介されていました。なんとしても009の完結篇だけは形にして置きたいと息子2人にそれを託した先生の 心持を思うと小野寺丈が父の名前を借りて書いたというような、浅薄な小説ではないとてうことが今度の番組で伝わってきました。小野寺丈氏には小説で、小野寺章氏には映像化を託し永眠された先生。 島本先生も言っていますが小野寺丈さんにだからといって気負うべからず、009としてエンターティメントとして作るべきで呈示された作品が世界の根幹をひっくり返すような聖典ではないのだから サイボーグ009として違うとかいやとかではなく、みなさんそれぞれに抱いている天子篇の結末をどきどきしながら待ちましょう。そして来るべきアニメ第四シリーズにも期待しましょうね。なんせ紺野直之さんというすばらしいアニメーターが今はいらっしゃる。アニメの技術も格段に進歩しています。 そして、サイボーグ戦士誰がために戦う? 1997年、石ノ森先生がご存命中に「石ノ森萬画館」というムックをメディア・ファクトリーから出版しています。現在でも入手可能です。そちらもご覧下さい。 |
![]() サイボーグ009 (第1巻) (Sunday comics―大長編SFコミックス) |
子供のとき、親に買ってもらった時、その厚さにビックリしました。いまだにその当時の本を買えるところがすごい。ここから009の歴史が始まった誕生編。画風など違和感があるかもしれませんが発表当時のことを考えながら読むのもいいかと。当時の連載誌は今はなき少年キングです。 |
![]() サイボーグ009 (1) (秋田文庫) |
1970年に連載された『神々との闘い編』が中絶した後、しばらくの間『サイボーグ009』が描かれることはありませんでした。しかし、1975年から77年にかけて、週刊少女コミック・月刊少年ジャンプ・プレイコミック・増刊冒険王に次々と中編が発表されます。この文庫版第1巻にはその時期に発表された『エッダ編』『グリーン・ホール編』『怪奇星編』『ディノニクス編』が収録されています。 この文庫版(元々は「豪華版」と名付けられた四六版)ではどうして時代順の収録ではないのかという謎については、23巻の解説に「最近のファンには初期の絵柄は違和感があるだろうから」というようなことが書いてあります。その理由には私はイマイチうなずけません。絵柄の違和感よりストーリーの違和感の方がどう考えても大きいからです。 そんなわけで、この文庫で初めて009と出会う方は、まず5~10巻を順番に読んで、それから他の巻に進みましょう(他の巻はどの順で読んでもさほど問題ありません)。 こう書くとこの巻に不満があるように取られるかも知れませんが、順番さえ守って読めばこの巻ももちろん大傑作です。黒い幽霊団との戦いを一旦終えて、神話や伝説にまつわる謎を調査する009達の活躍が描かれています。神話や伝説に関して009達がウンチクをたれたりして、初期には不良少年だったはずの彼らが何だかインテリっぽくなっており、初期とはまた別の魅力が満載です。 |
![]() エキサイティングプロレス2 |
WWFファンなら絶対買うべし。買って損無し。あこがれのスーパースターたちを動かせる、さらにレスラー作成機能まで付いている。すんばらしい。WWFファンのみならずプロレスファンは買って損無し。 |
![]() 009-1 ゼロゼロナインワン vol.1 [DVD] |
作画はとても良い。内容が原作と違うのもやむを得ない。石森(古いファン)から見れば、好きか嫌いかが分かれる作品だと思う。レンタルを見るべき作品だと思う。ちなみに私は、買わないこととした。 |
![]() 009-1 ゼロゼロナインワン vol.2 [DVD] |
殺し屋エッグとの対決、世界的な科学者の奪還に東西のスパイが呼ばれて対峙する2話です。
国籍不明の物語で、日本アニメがインターナショナルな存在になってゆくのはこういうところにも要素があるのかと思いました。抑制が効いていて面白いです。ゼロゼロナインワン単独での物語です。 |
![]() サイボーグ009 Vol.1 [DVD] |
平成版しか知らない人は、こちらをぜひとも見るべし! 絵が今より古いと思う人もいるかもしれないけれど、オープニングの歌を聴くだけで体がしびれます!ジョーの涙とあの歌!もうたまりません。井上和彦さんファンはもちろん、若い人にもおすすめ。 サイボーグとして、人間として、苦悩する彼らの姿に胸が熱くなります。絵は古いかもしれないけれど、感動に古さなどありません。 |