The Elephant man part 1
![]() エレファント・マン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾) [DVD] |
初めて本作品を観たのはまだ小学生の頃。 当時は何が何だか理解出来なかったが、最後の枕を外して死を決断し、ベッドに横たわるシーンだけは覚えていました。 今回タイトルを見つけて購入し鑑賞すると、当時は理解出来なかったことが、ジョンへ感情移入出来る歳になったことで、彼の心の苦痛がどれほどのものだったのかを知り得ました。 日常の当たり前のことが、実は凄く幸せなことだと気付かされました。 まだ21歳の男の子が対峙するには酷い現実。 彼から学ぶことは昔も今も非常に多いと思います。 |
![]() エレファント・マン [DVD] |
何かがずれてるような違和感がします。20年前に観て、とても胸を洗われるような、ピュアな芝居だと思って大好きだったのですが・・・藤原さんはとても上手いけれど、回りの人達を写し出す存在、というクリスタルのような透明感、新しい環境を得て成長、変化していく赤ちゃんのような無心さが今一つ見えてこないような気がしました。イギリスの話ですが、イギリス特有のユーモアのセンスがちりばめられているのに、それらの台詞が全く生きていません。笑えるはずの場面で笑えないし、胸を打つ場面で泣けない・・・今井さん以下個々の役者さんはみんな各々良いのに、1本の糸で繋がっていないような・・メリックとトリーブスの間にケミストリーが無いのが一番残念です。良い芝居なんですけど・・・とって言っても好きなんですけれど・・? |
![]() 人体の不思議シリーズ 素顔のエレファント・マン [DVD] |
ロンドン王立病院に保管されている、ジョン・メリックの遺骨・遺髪からのDNA採取により、ジョンがかかっていた病気を分析するとともに、彼の生い立ちや暮らし振りに言及した真実版「エレファントマン」。子孫の方々も登場して各人のDNAを採取。彼の病気が遺伝的に現代にも発症するか否かを調べていく。興味深い写真やインタビューが盛り沢山で、一見の価値あり。 |
![]() 9 Lives~灼熱のダンス・フロア Deluxe Edition(DVD付) |
欧米では既に大ブレイクしているらしい、このキャットデルーナ嬢!!オリジナルの「9LIVES」をお色直ししたのが本作。オリジナルの方をすでにお持ちの方も、このアルバムでは新たな彼女の魅力を発見できると思います☆ 新曲も追加されていてお得感もあり。このキャットデルーナ嬢、小柄で決して美人じゃないけれど、たぐい希なズバぬけた歌唱力と見事なダンスパフォーマンスが最大の「売り」なんじゃないでしょうか? 日本でもファッションショーのBGMに曲が使われてたりしてるので、これからもっとブレイクしてくれることを願ってます!! |
![]() ミュージック・オブ・ザ・サン~スペシャル・ジャパン・ツアー・エディション(DVD付) |
このアルバムはすごくオススメです↑↑ 1stシングルの『Pon De Replay』なんかすごくいい曲です↑↑REMIXもまた違う感じでいい感じです(^O^) 他には『If It's Lovin'that You Want』と『That La,La,La』『Let Me』もオススメですよ(^^) このアルバムはレゲエ好きな人以外の人にもオススメです↑↑ R&BやHIP HOPやバラードなども色々歌ってるので本当にオススメ↑↑ それにDVD付きなので全然飽きません(^^) DVDの中にはリアーナのインタビューなど色々あるのでリアーナをもっと好きになれますよ。 |
![]() シネマ・ハント (Eブックス・映画) (Eブックス) |
最初に書くと、本書は「ただ映画を馬鹿にするための本」ではない。
取り上げた映画の、どこが良くて、どこがダメなのかを実に的確に指摘している。 101本の映画を国境関係なしに分析している。ハリウッド映画に限らない。日本映画、韓国映画も取り上げられている。 柳下氏は、巻末の言葉で「自戒を込めて言うけど、悪口を書くほうが簡単なんだよね」と仰っているが、ただの罵詈雑言の寄せ集めでは、ここまで面白い本には仕上がらないだろう。 だから、本書を読んでみると、近年の映画を、逆に観てみたくなったりするだろう。そりゃあ、「2001年宇宙の旅」「カッコーの巣の上で」のような大傑作はなかなかこのご時世、作れるものではない。だがしかし、最近の映画に不満を持っている方には本書をお勧めしたい。逆に、今後の映画界に希望を持つことができるかもしれない。そういう意味では、本書は読者を選ぶかもしれない。 先ほど、「2001年」が云々、と書いた。今の映画界に不満を持っている方にならお分かりいただけるだろうが、現在の映画システム(これも洋の東西を問わない・・・と書きたいが、最近の日本映画があんなにダメなのはなぜだろう)のどこがいかんか、という点も、本書ではきっちり指摘されている。実に多面的な批評本なのだ。 映画に真摯な姿勢を持たれている方に、是非お勧めする。 |
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