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ラカトシュII
 とにかく、とんでもない音楽で、まずはびっくりしました。で、ヴァイオリンの上手さばかりが取りざたされていますが、寧ろ音楽的に多彩であることが興味深く思われました。ジプシー音楽がバック・グラウンドのようですが、クラシックの曲があったり、2ビート~4ビート~ボサノヴァ風とめまぐるしく曲調が変化する曲、ステファン・グラッペリ風の正統派ジャズのアプローチで聴かせる曲、なんでか「だんご3兄弟」までやっています。
 一聴してかなり多彩な音楽をやる芸達者なヒトという印象を受けます。ただ意地悪に言えば、あふれる才能の勢いで節操なくやってるだけという気もします。何でも出来る器用さが命取りになる人もたくさんいますが、この人は今後どのようになっていくのでしょうか?この音楽に対する貪欲さが、年をとって音楽家として成熟していった時にどういうところに落ち着くのか大変興味があります。

 

ラカトシュ ベスト・オブ・ベスト
 会社に向かって走らす朝の車の中で、NHKのFMから流れてきた猛烈なスピードのチャールダッシュ。その圧倒的な超絶技巧の主は、さぞかしパガニーニのような鬼才のイメージの細身の男と思いきや、FMのナレーションから必死で聞き覚えた「ラカトシュ」という名前をインターネットで検索し、幾つかヒットした中のサイトにあった演奏シーンのビデオを見てびっくり!
 とてもバイオリニストには似つかわしくない髯もじゃの巨体の主には、バイオリンはおもちゃのように小さく見えるが、その指先は柔軟そのもの。何といっても、あのスピーディなチャールダッシュをいとも簡単に、にこやかに弾き奏でる。そしてそのバックの楽士たちのテクも負けず劣らず超一流。早速探し当てたこのCDはまさしく「買い」である。
 15曲のオムニバス盤だが、この中にはラカトシュの様々なジャンルへの理解と才能がギッシリ詰まっている。冒頭のチャールダッシュは言うまでもなく、3曲目のボサノバタッチのなんとも心地よいバイオリンの響きとメロディ、11曲目や12曲目に見られるジャズタッチの何ともジャージィな雰囲気、日本のアニメの挿入曲を全く自分のメロディにしてしまっている最終曲・・・。 バックの共演者達にも脱帽の名演揃いである。
 いろんなジャンルの寄せ集め故の一貫性には欠けるが、その時の気分によって適当な曲をCDプレーヤーのメモリに登録して繰り返し流していると、1枚のCDが何枚分にも使える、そんなお買い得な1枚である。

 

屋根の上のバイオリン弾き [DVD]
ミュージカル映画というのもあってか歌ありダンスありで、紹介文に書かれてる様にユダヤ人追放に関しても、映画に関しては重苦しい表現にはなってません。どちらかというと父親と娘の描写が色濃く描かれた印象が強く残りました。

他の見所といえば、やはり風景でしょうか‥。とっても美しい景色が度々出てきます。人々の平和を正に強調させるかの様な素敵な風景。そして村人の交流。奏でるバイオリンの音色‥等です。

「世界が変わっても、変わらないモノもある‥」父親のセリフですが映画の中でそれは表現されてます。

人種差別含む世の中を、優しく温かく描いたそんな名画です。

 

屋根の上のバイオリン弾き [DVD]
この映画をもっと早く見ておけば良かった。ユダヤ民族にたいしてやはり驚異と感じてしまう。
「十戒」「ベン・ハー」「スパルタカス」「20世紀の映像」「ライフ・イズ・ビューティフル」「」「シンドラの箱」なぞ、ユダヤ人に関する映画を観ていくうちに次第にユダヤ人に対しての加害者のイメージははっきりしてきたのだが、ユダヤ人の生活の実態がはっきりしなかった。

今回観た作品は、ユダヤ人の生活の詳細がかなり具体的に画かれているのだ。彼らが、ロシアの地より第1次大戦前追い出され、アメリカに移住せざるをえなかったことがはっきりしてきた。

「ニューヨークの○○おじさんのところにいくんだ」というところで、現実のニューヨークの昔のイメージが想像される。アメリカは寛容な時代があったのだ。なぜ「屋根の上のバイオリン弾き」という名にしたのか、これは関心がある。ユダヤ人を応援する幻覚か。


 

屋根の上のバイオリン弾き [DVD]
わずか百年足らず前の「革命前の」ロシア、アナテフカは小さなユダヤ人の村だ。国境・宗教・民族を超えて、まさに心のふるさとと呼べる名作。同時に、彼らのなかに現代イスラエル人の特徴を見つけることもできる。主人公テビエのキャラは何度見ても飽きない。彼は仕事をしながらでも、時に妻と会話をしながらでも「神」と対話をしている。「金持ちになったら……たっぷり聖書を勉強できる」と歌う。ラスト近くでテビエが妻に「俺を愛しているか」と尋ねるシーンでは、妻はそれがどういうことなのか、すぐには理解できない。「革命前」には、ヨーロッパでも「愛」をたやすく口にすることなどなかったのだろうか。我々の民主主義はアメリカナイズとともにあってわずか半世紀程度の歴史だ。まだまだハリウッド映画の現代人みたいに「愛してる」がチャラチャラとは出ないのでは。古き良き時代、人々は言葉に対してより誠実だった。「言の葉の幸らう国」の我々には、良き人々の面影が残っているというこだと思いたい。またこの映画は、主題歌やアナテフカの歌など、音楽にも故郷(私は故郷をもたないのだが)への憧憬を感じさせられる。

 

屋根の上のバイオリン弾き (ハヤカワ文庫 NV 44)
ユダヤ人の苦境がよくわかる。主人公にはろくなことが起こらないけれど、前向きに生きているし良い父親でもある。小説自体も面白いけれど、ユダヤの教義やおかれている状況など、ユダヤ人を知る上でも良い参考になると思う。

 

屋根の上のバイオリン弾き 動画


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屋根の上のバイオリン弾き 情報


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