めまい ~ 柏原芳恵
![]() 眩~めまい~暈 |
かつてインディーズで最高の位置を占めた作品の再販売バージョン。今回の作品は市場向けであるが、かつて購入に失敗したファンにはかつての音源を再視聴でききる作品。お勧めはvertigo[眩暈]です。聞き逃すべからず。 |
![]() 眩暈(めまい)/edge |
おにつかさんの声も、この曲も、詞も全部とてもやさしくてあったかくて大好きな曲です。ほんとに素敵です。 |
![]() めまい(ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン第2弾) 【初回生産限定】 [DVD] |
ヒッチコック作品の中では「サイコ」「裏窓」と並ぶ最高傑作のひとつです。(最高傑作がひとつでないところがすごい)
キム・ノバックの髪型や車の追跡シーンなど随所にでてくるらせんや回転のイメージ、後年、「ジョーズ」などでも使われた有名な高所のめまい感を表現した教会の階段の場面、ソウル・バスのタイトル、優れた色彩感覚、など映像的な見所が多く、ヒッチコックとしては珍しくほとんどユーモアのない息の詰まりそうな熱気を帯びたラブ・ロマンスで、もちろんサスペンス映画としても名作。キム・ノバックの美しさもグレース・ケリーに劣らなかった。(ヒッチコックとはこの一本で終わってしまったのが惜しい)、 色彩が命でもあったこの映画も、フィルムの退色が激しく、DVD化にあたって修復作業が行われており、素晴らしい映像計が十分に堪能できると思います。 通常のメイキング・ドキュメンタリー以外の、特典映像がたっぷり入った2枚組の発売は久しぶりですが、この値段であれば十分に購入する価値があると思います。 |
![]() めまい [DVD] |
まずこのDVDが貴重なのは、ものすごい手間をかけて修復された映像と音により、オリジナルのヒッチコックが意図したものに近いものを鑑賞できるということ。すべての作品に修復を施すことができなかったため、代表作である本作を始め数作しかこのクオリティは味わえない。
往々にして、昔の作品を見るとテンポや緊張感が今の基準と比べてゆるゆるに感じることが多いが、この作品は違う。ストーリーが秀逸で編集が引き締まっている。前半と後半が、それぞれ光っていて実にすばらしい。 伝説のキム・ノバクは、今も(整形?)セクシーで驚いた。本当は別の女優をキャスティングする予定だったらしいが、その女優さんが妊娠で使えなくなったための出演だったらしい。 でもプラチナブロンドの神々しいまでの美しさと身のこなしを見ると、「氷の微笑」のシャロン・ストーンがここからかなり参考にしたのでは?と思った。 |
![]() ヒッチコック・コレクションBOX II [DVD] |
素晴らしい作品を数多く残しているヒッチコックですが、こうして一挙に見ると改めてその素晴らしさに驚かされますね。 何と言っても作品がバラエティに富んでいて、作品毎に全く違うテイストが味わえることが素晴らしいです。その演出、脚本は、まさしく「映画の教科書」ですね。 作られたのが古いですから、最近の特撮、CGを多用した映画に比べたら確かに画像的にしょぼい部分もありますが(特に「鳥」なんかはそう感じる人もいるかも知れません)、映画の本当の面白さはそんなことには関係ないということを教えてくれます。 個人的なオススメは「フレンジー」ですが、他の作品も皆面白いです。是非ヒッチコックワールドを体験してみて下さい。 |
![]() どうして私、片づけられないの?―毎日が気持ちいい!「ADHDハッピーマニュアル」 |
内容はとてもわかりやすいのですが・・いかんせん、文中のさし絵(イラスト)にかかれている字が・・読めない。
自分だけがわかる走り書き。 良い事が書いてありそうなんですが。 |
![]() お片づけセラピー〜ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法 |
ADHD/ADD本の中ではトップクラスの情報量/低価格です.
当事者にとっては, なぜADHDが起きるのかといったことも重要ですが, 2,3冊本を読めばだいたい理解できます. 問題は, 「その後どうすればいいのか」ですが, 具体的/的確に書いてあります. 生活上の工夫では, 「どうして私、片づけられないの?」や「ADHDサクセスストーリー」も情報量が多いですが, この本では「片づけ」に絞っています. 1つの工夫を, 1ページ見開きで, 右側にイラストで説明, 左側に文章でまとめてあります. 56ページ, 56の工夫が載っています. なので, 何ページも文章を読めない人やLDの人でも, 読みやすいと思います. (この情報量の分割の分量は「どうして私、片づけられないの?」に似ています. 長年臨床をされてきたさくらいクリニックの桜井さんの経験がいかされているのでしょうか?) 当事者にとって, 片づけは「やらなければいけないのはわかっているけど, どうしても出来ない」 という心の傷なので, 片づけかたの本を読むのも案外, 苦痛になっていて, 良いなと思っても, いつの間にか読まなくなってしまうことが多いのですが, この本はそのあたり良い配慮がなされているように思います. 読みやすい. 何度でも繰り返し読めます. 決心を忘れたり, 気が散りがちなADHDにとって, これは結構重要なことです. いつか部屋が片づく日が来るような気にさせられます. 良い本を感謝! です. |
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