![]() 勇者シリーズ・テーマソング・コレクション ~ブレイヴェスト |
何か作成の時に「ファン投票」を行って、その結果のような曲順ですよね、これ。まあ、私も「勇者エクスカイザー(平成2年2月〜平成3年1月)」の方の関連曲は欲しかったですよ^^;。まあ、あれこれ挿入歌を投入した分は褒めていいでしょう、この評価はそういうことです。
で、このCDを1990年代のアニメソングの縮図とするのも微妙ですが、この「勇者シリーズ」は、特にOP曲は、「黄金勇者ゴルドラン(平成7年2月〜平成8年1月)」で流した「8」を除くと、「メロディはまさに"その時風"なのに、歌詞は"70年代アニメ風"」という共通点があるように思えて、どうも聴くにはいいですけど歌うのは小恥ずかしいですよね、「8」は歌詞もメロディも"その時風"、あまりアニメとの密着度は高くないですけどね^^;。 ED曲は全体的に「歌詞もメロディも"その時風"、アニメの雰囲気はしっかりと取り込んである」と言う共通点を感じますが。 |
![]() 勇者警察ジェイデッカー DVD-BOX II |
個人的には43話でシャドウ丸がボロボロになりながらも、たった一人で敵と戦うところが今でも忘れられない。 |
![]() 勇者警察ジェイデッカー DVD-BOX I |
勇者シリーズ第4弾である本作品は前作マイトガインで取り入れた「超AI」という設定を発展させたものになっている。
これにより、ジェイデッカーの「心を持ったロボット」という根本的なテーマが確立された。 作品内容も「心」をテーマにしたエピソードで構成され、その作品性の完成度は勇者シリーズでも1,2を争う。 偶然により生まれた「心を持ったロボット」デッカード。 彼を取り巻く様々な人間関係や環境が彼を苦しめ、それを主人公勇太が励まし、成長していく。 この過程が非常に現実的であり、ロボットという存在が身近になりつつある現代だからこそ見ておきたい作品だと提言する。 作品後半では「心」そのものにテーマが取り上げられ、そのメスは我々人間にも向けられる。 勇者シリーズの根本的アイデンティティである「人間」と「意思を持ったロボット」に目を向けた作品に仕上がっている。 そのテーマの普遍性から大人にも是非見て貰いたい作品。 「人間の心」と「心を持つロボット」 この難解な2つのテーマに真剣に向き合ったスタッフたちのメッセージを是非受け取ってもらいたい。 |
![]() 勇者警察ジェイデッカー データコレクション10 (電撃コミックス) |
味方のロボットや主要な登場人物の設定画がカラーで 載っていて、イラストを描いたり3Dモデリングの際の 参考資料としては最適です。ロボットについては頭長高や重量の データもあって、この本で初めて知った事も多い。 キャラクターの設定画も豊富で番組内で身につけた様々なコスチュームの ラフも掲載されています。ざっと眺めているだけでも楽しいです。 各話で登場するゲストキャラやゲストメカ、敵メカのイラストもありますが、 こちらはモノクロページなので少し残念。少し欲を言えば 各ロボットの変形機構の説明なども欲しかったです。 |