![]() 5th ホイール 2 ザ・コーチ |
これまではキングギドラみたいな硬派のラップを聴いていて、スチャダラパーみたいなのを「なめてんのか?」とか思ってたのですが、これを聴いて完全に考えが変わりました。「サマージャム'95」みたいないい感じに緩くてカッコイイ曲もあっていいアルバムだと思います。 |
![]() K-PLEASURES~Kawai Kenji BEST OF MOVIES~CD-BOX |
もし川井憲次の作品を聞いたことがない人がいたらこのボックスを買うべきだと思います
さまざまなジャンルが入っていて選曲もかなり聴きやすい選曲となっています。 サントラとか背景音楽でしょ?とか思っている方がいたらとんでもないです 背景色の強い曲もいくつかありますが大体はそれ単体でもじっくり聴ける物ばかりです というかじっくり聴いていただきたい、川井憲次の楽曲は聴きこんでこそ真価を発揮します もし気に入った曲があったらその映画のアルバムも買ってみてはどうでしょうか? |
![]() single Best |
最後がシングルベストとは・・・微妙な気がします^^; more than~(略 が結構有名ですがシングルベストなので入ってませんでしたね。 でもネバーランドが入っている分いいと思います。 いい曲ばかりですので聴いてみるといいでしょう。 多少カブリがありますが他のアルバムも一緒に買うといいでしょう。 |
![]() fun!fun! Pingu~ようこそ!南極へ~ |
主人公がピングーのアドベンチャーゲーム。ゲームというよりは、ピングーの世界(南極?北極?)にいるピングーを操作して、何気ない動きを楽しむ、、、といった感じ。完全にファン向けの内容になっている。 |
![]() fun!fun! Pingu 初回限定版~ようこそ!南極へ~ |
大まかな流れとして、キャラクターや看板等に近づくと「?」 マークや矢印マーク等が出現し、そこで○ボタンを押すことで キャラクターの会話、場所移動、アイテム収集、ミニゲーム等を 行いゲームを進行させていく。といった感じになっており、 ファンには最高!感動!ピングーの世界を満喫できます! (ストーリー進行には関係ないが、L1、R1、□を押すことにより本編でおなじみのラッパ状のクチバシが見られる等)。 |
![]() コナミアンティークスMSXコレクション Vol.2 |
名機MSXで質、量ともに抜きん出たゲームを作ってくれたコナミの作品集。MSXが無ければメタルギアシリーズは存在していなかったのである。このソフトでは魔城伝説などMSXしか出なかったソフトが収録されているのが嬉しい。特にやはりグラディウス2は別格でありMSXのゲームの最高傑作といえる。優れ過ぎたゲームバランスと共にSCC音源による音楽と効果音がこのゲームに孤高さといわば音ゲーといってもいいような何度もプレイしたくなる中毒性をプレイヤーに与えている。初代グラディウスから沙羅曼蛇までの4作で一本でもいいような気もするし収録作品に脈絡が無いものの懐に(かなり)余裕があればぜひ手にしておきたい一本である。
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![]() 南極物語 [DVD] |
正直言って今まで、なぜ高倉健がそこまで賞賛されるのか理解できなかった。そんなにいい男か?と。しかし南極物語を大人になってじっくり見ると、さすがにいい演技するな〜という感想を持った。タロとジロに再会したときの雄叫びと感極まった表情を見てると、思わず涙が・・・
ひとつ賛否両論ありそうなセリフがあった。樺太犬たちを置き去りにする決定が下されたとき、高倉扮する潮田隊長が毒を取り出し「殺してきます。ほかに責任をとる方法がありますでしょうか」と言った場面だ。犬と長年暮らしている自分としては、正直なところ、潮田隊長の気持ちが少しだけ、分からなくもない気がした。 生きたまま犬たちを置き去りにしたら、そのあと犬はどんな目にあうのか?人間に裏切られたと思うのではないか?もし自分が逆の立場なら、生きたまま置き去りにされるのだけはいやだが、仲間の犬たちがいれば心強いだろうし・・・難しい問題だと思う。とはいえ、樺太犬の生命力はすごい。タロとジロ、日本に帰国できてよかったね。 |
![]() ペンギン娘はぁと 南極さくら ゴスロリ浴衣Ver. (1/8スケールPVC塗装済み完成品) |
写真のレビューを見た感じ、アルターのフィギュアよりもこちらの方がキャラクターのらしさが出ていると思います。 原型師は私の好きな阿部まさとさんですが、他のフィギュアとの兼ね合いもあり、購入は実際の商品を見てから考えて行こうと思います。 期待はしていますが。 |
![]() 南極(人) |
「どすこい(仮)」の続編というか、並列的な作品。
肩の力を抜いて読み進むことができます。 京極先生はこんな一面もあるのだと楽しめる作品です。 「どすこい(仮)」では、生暖かいような恐怖感があったのですが、 今回はとことんギャグにこだわった感があります。 内容の個人的好みで、星一つマイナスです。 しかしながら、今回引用した作品の中でも特に平山夢明氏の「独白するユニバーサル横メルカトル」を基にした、 タイトルと表紙の絵のオマージュ(パロディ?)は最高です。 その他のチョイスもニヤッとしてしまいます。 このタイプの路線はぜひ続けて欲しい! 京極夏彦は作品の二面性という点において、現代の遠藤周作となると思われます。 |
![]() 面白南極料理人 (新潮文庫) |
南極と聞いて、アムンゼン、スコットの北極探検とか、植村直己のヒマラヤ登山みたいな世界を想像したのは甘かった。(笑)いまや21世紀...まあ著者が南極に行ったのは20世紀末だったケド...文明の利器も進歩すれば、その恩恵にあずかるべく働かせる人間のサル知恵も日進月歩、な訳ですよね?
移動中でも、発電機があれば電気炊飯器使いたいだろうし、寒くて疲れているのに腹がモーレツに減っている(大食いの)男の集団に餌付けしなければならないなら、ぱぱっと手早く裏技併用でおいしいご飯の出来る電子レンジも欲しいですよね?葉物野菜だって恋しいはずですよね。ビタミンは大事ですもん。 だから、日本の探検隊が、電子レンジや炊飯器、ついでにフレッシュな野菜供給のための野菜製造機を南極に持ち込んでいようが怒りゃしません。 極寒の地では体内の温度をキープするために大量のアルコールを摂取する場合もあるという話なので、どう考えてもこの本の探検隊のメンバーがうわばみ以上に酒をかっくらっていても目をつぶることにします。考えてみれば、ウォッカみたいにアルコール度数の凄く高いお酒って、おそろしく寒い国原産のもの多いですもんね。 ついでに、1年間ほんの一握りの人数が、沸点85度前後、ヴィールスだって死滅する南極みたいなド僻地に雪隠詰めにされたら、人間関係の大変そうですよね。いつ見ても同じ顔ぶれだし、新入りは入ってこないし。だから人間関係の愚痴っぽいパートも見逃してあげましょう。(笑)きっとガッコの寮やこわぁいおばさんが目を光らしているアパートの人間関係並に(いやそれ以上に)ストレスの持って行き場が無いんです。 しーかーし、これだけは言わせて頂きたい。 なんで、このおじさん達は、税金で南極に調査に来て、フォアグラや伊勢エビ、松阪牛を始めとする高級食材で彩られた豪華な料理の数々にありつけるのっっっ!?そりゃ研究者も参加しているけど、役人に自衛隊の人だっているじゃないかぁっ!(既に嫉妬の域)つい、1年間の食料を前もって仕入れ値で買えるとして、1人当たりどのくらいの予算で、何人分買えば、こんなゴージャスな材料がとりそろえられるのか、試算してしまいそうになっちゃった。(苦笑) ...多分、食べることが最大の楽しみのひとつだったんでしょうね。俗界からは隔絶された世界ですから。寒いから栄養取らなくちゃいけないし。この本を貸した母は、そう溜め息をついています。そーゆー訳で、私もそう思うことにしました。 この本は、そんな環境の中、大食いのおっさん集団の胃袋を満たすべく調査隊に参加した料理人の1人の、酒とメシと友の日々の実話です。文体が酒飲んで宴会してるおっさんのテンションなのは、無論、ご本人のご人徳でしょう?(笑) |
![]() 南極1号伝説 ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史 |
古くは江戸時代にも存在が考えられるラブドールの歴史と最新技術までの変遷を網羅。ネタがネタだけに実現しないがNHKでの某番組のような作り、中島の曲をバックに流しながら御読みください。 |