番町文人通り
![]() ツィゴイネルワイゼン デラックス版 [DVD] |
いろいろ特典がありこの作品の監督出演者の裏はなしが聞けたり予告編も2本とも面白い。以前のものを処分して買い直したが期待にたがわなかった。
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![]() ノラや (中公文庫) |
大の男が、それもいい年をして、いなくなった猫を思い慟哭する。 傍から見ればおかしいと思うかもしれないが、同じ猫好きとして その気持ちが痛いほど分かる。人目なんか気にしていられない。 猫が好きというのはそういうことなのだ。読んでいてもらい泣き しそうになった。猫の描写もきめ細やかで、愛情に満ち溢れている。 ノラ、そして次に飼ったクルツ。作者とのほのぼのとしたふれ合いが 印象的だった。猫好きの人はぜひどうぞ♪ |
![]() 御馳走帖 (中公文庫) |
Whenever I miss eating good ol' food that I grew up with...I open this book to confort my soul. I'm a 70's kid myself, but the food described in here, though old fashioned and some I have never tasted, brings back so much memories and just overwhelming sometimes. The author's unique style of writing and his bit twisted sense of humor remind me of my gramps a lot! |
![]() 百鬼園随筆 (新潮文庫) |
文章の密度が高く、実際の字数以上の字数があるように感じさせる。 決して難解なのではない。いずれもユーモアのこもった軽妙なものなのだ。しかし濃密である。 難しい言葉を使うところもある。 「戒飭《かいちょく》」(過ちを犯さぬよう戒める)、「加餐」(栄養をとって体を大切にする)、「三十年の一狐裘《いっこきゅう》」「豚肩《とんけん》は豆を掩《おお》わず」(いずれも、非常に倹約すること)など、見慣れぬ言い回しが出てきて、辞書を引かされた。 新潮文庫編集部による「表記について」には、「旧字体で書かれているものは、原則として新字体に改める」とあるのだが。 ほかに、「一一」「我我」「沸沸」というように、「々」を使わない表記をしているのも理由があってのことなのだろう。 |
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