![]() ドラマCD「ゲノム」 |
コミックメガストアに連載中の『新ゲノム』のCDドラマ化です。 収録内容は 「ドキドキ 昆虫スーツ初体験」 「戦慄!? バッタ16世の恐怖」 「ナメクジなっちゃんのヌルヌルデート」 「最凶のイジメっ子!? ダクエル登場」 以上の4話です。どれも20分弱と結構なボリューム。これでキャストトークとか入ってたら文句なかったのですが…残念。 私は『新ゲノム』からの読者で、『ゲノム』は未読ですが勿論楽しめました。下ネタもそれなりで、エルエルが原作よりえっちぃ目にあっている気がします。そういえば、キャストも豪華です。 エルエル…福圓美里 パクマン…岩田光央 所長…三石琴乃 バッタ16世…伊藤健太郎 なっちゃん…松来未祐 ダクエル…渡辺明乃 ムシバ…田坂秀樹 (敬称略) ほぼ途切れないギャグと、キャラの素敵な壊れ具合に爆笑を禁じえません。もしくはクスリと笑ってしまうとか。楽屋オチ的な部分も僅かにありますが、気にはなりません。それから、内容の半分くらいは百合です。私は百合目当てに聴いたわけですが。 主題歌が片霧烈火さんであることもポイント高し!…と思っていましたが、歌だけのトラックはないです。因みに同じレコード会社から烈火さんのニューアルバム『がーるずvらいふ』が出ています。こちらに主題歌のフルバージョンも収録されてます。 |
![]() ドラマCD ニニンがシノブ伝 第2巻 |
少々勢いの弱かった第1巻に比べて、ギャグとエロさが大幅アップしています。音速丸はあいかわらず飛ばしていますが、サスケの「だって、気持ちいいんだもん!」というセリフに大爆笑!! サスケ役・関智一さん、いい仕事しています(笑)。 総じて各キャストが役になじんできたので、第1巻よりは聞き応えのある内容になっていると思います。 |
![]() ニニンがシノブ伝 第1巻 [VHS] |
下ネタも多用されますが、
全然ドギツくもいやらしくもなっていません。 せいぜい、“小5男子の悪ふざけ(?)”ぐらいでしょう。 では、つまらないかと言えば、さにあらず。 そのバカバカしさ、しょーもなさに ついつい笑わされてしまいます。 謎の生物〈音速丸〉役・若本規夫氏の演技が、 この作品を牽引しているのは間違いありませんが、 それだけではなく、むしろ作品そのものが持つ、 いい意味でのバカさや能天気さが本作の魅力です。 変に作画に凝るわけでも、 視聴者のオタク的教養を執拗に試すようなこともないので、 玄人筋からは敬遠されるかもしれません。 しかし、そのどこか懐かしさを感じさせる作風は 安心感すらもたらしてくれます。 ただただ、まったりゆったりと楽しめるアニメです。 |
![]() ニニンがシノブ伝 第6巻 [VHS] |
毎回”脱ぐ、脱がされる””揉む、揉まれる””ぶっ飛ばす、ぶっ飛ばされる”と、テンポ良く切られていくシーン1つ1つにある小気味良い笑いと、毒の効いたセリフがツボにはまる。なんと言っても、この”毒”のあるセリフを吐き出す<音速丸>の存在感はスゴイ!演じている声優さんの名を聞いただけでもインパクトは相当なものですが、繰り出される危険なセリフの数々に、もうダウン寸前(^^)。製作に参加しているスタッフさんも人気の高い人たちが加わっていて、作画などの仕上がりも良好。1話完結を基本にドタバタぶりを満載した「ニニンがシノブ伝」オススメです。 |
![]() ニニンがシノブ伝 第3巻 [VHS] |
毎回”脱ぐ、脱がされる””揉む、揉まれる””ぶっ飛ばす、ぶっ飛ばされる”と、テンポ良く切られていくシーン1つ1つにある小気味良い笑いと、毒の効いたセリフがツボにはまる。なんと言っても、この”毒”のあるセリフを吐き出す<音速丸>の存在感はスゴイ!演じている声優さんの名を聞いただけでもインパクトは相当なものですが、繰り出される危険なセリフの数々に、もうダウン寸前(^^)。製作に参加しているスタッフさんも人気の高い人たちが加わっていて、作画などの仕上がりも良好。1話完結を基本にドタバタぶりを満載した「ニニンがシノブ伝」オススメです。 |
![]() ニニンがシノブ伝 1 [DVD] |
原作みたいに笑える感じではないですが、なんだか癒されます。
声優陣も豪華です。 ただ自分的には、音速丸の声が合ってないというか・・・声が低いので、原作のあのテンション高めのドタバタ感が、若干薄れている感じがしますね。 |
![]() ニニンがシノブ伝 2 [DVD] |
僕はこの時間帯のアニメをあまり見たことがなかったのですが、 たまたま1回見て、はまってしまいました。タイトルだけみれば 忍者アニメなのですがそんなことはありません。ギャグです。 あまりに笑いすぎて親が起きてしまった事もありました。 原作コミックもかなりのおススメです。 |
![]() ニニンがシノブ伝 3 [DVD] |
今回の音速丸は、死んだり、鬼をしもべにしたり、天国になぐりこみにいったり、生き返ったりします。 音速丸だからこそ許される(?)行動やセリフ回しは、一見の価値アリです。 |
![]() 新ゲノム3 (メガストアコミックスシリーズ No. 204) |
古賀先生の作品の特徴として、暴走キャラの驚異的なボキャブラリーがあると思う。
「まるほやんした」とか、一体脳みそのどこの部分を使って捻り出しているのだろうかと驚くことばかりだ。 1冊読むのに数時間かかること受けあい!こんなに情報量の濃いギャグマンガはなかなか読めないですよ! |
![]() 電撃テンジカーズ 1 (1) (電撃コミックス EX 75-5) |
シノブ伝は好きだがゲノムはちょっとって人にお勧め
実は自分がそうです ゲノムのおおっぴらなエロや パクマンが空回りしてるように見えて いまいち心から楽しめないのだが こっちは太郎とゴジョウの立ち回りが秀逸で シノブ伝の様な心地よいギャグ漫画に仕上がっている 太郎とゴジョウは例えるならアメリカのコメディアンって感じです |
![]() 新ゲノム 1 メガストアコミックス |
セリフやギャグの密度が濃すぎて、読むのに時間がかかる。もっとゆったりとしたテンポで話を展開できなかったものだろうか。あまりにも細かくて、読んでいて息がつまりそうなのだ。 |