![]() ロミオとジュリエット [VHS] |
ちょっと古い映画ですが、現在観てもとても新鮮に感じられます。 原作から抜け出たような、ピュアでさわやかなロミオと初々しく情熱的なジュリエット。 これ以上のロミオ&ジュリエットはありえないと思います。 本当に素晴らしい作品です。 映画撮影時、当時17歳だったレナード・ホワイティングと、 15歳だったオリビア・ハッセーは本当にレナード・ホワイティングに恋をしていたのだとか・・・。 |
![]() シェイクスピア大全 CD-ROM版 |
出てすぐに買った。確かに英文と和文を対照して読めるのは便利だ。この機能のおかげでシェイクスピアの難解な英文を気楽に読む気になれるだろう。シェイクスピア好きには不可欠な「書籍」だ。 しかし、残念ながら、つくったひとがこういうメディアに関して素人らしい。リンクの張り方に関して使い勝手が悪く、楽しく原文と各種の和訳を楽しむとまでは行かない。せっかくの企画が、仏作って魂入れずになっている。 |
![]() The Rose~I Love Cinemas~ |
「The Rose」の空気を含んだような囁き声が彼女の魅力だと思っていました。
今回「Calling you」の高音で声をのばす部分を聴きましたが、これもいいですね。 「Beauty And The Beast」は、オリジナルよりも可愛らしい歌い方で、 「Raindrops Keep〜」の丁寧な歌い方と共に特に気に入りました。 これからも彼女のペースでよいので、いろいろな曲を届けてほしいです。 |
![]() ベスト・バレエ100 |
古今東西、世界のバレエ音楽が満載です! バレエはあまり知らない方でも 「どこかで聴いたことがある」馴染みあるメロディが多数あり楽しめると思います。バレエ好きなマニアの方には バレエ・リュスやバランシン、国別と言ったコアなくくりもあり、楽しめます! 全部で六枚、聴きごたえあります。私的には このシリーズの中では このアルバムが一番良かったです。 |
![]() ロミオとジュリエット [DVD] |
マックミラン版(フェリ、コレーラ)をDVDで見ていましたが、ヌレエフ版のバルコニーシーンをNHKで見て、購入しました。
ヌレエフ版については、賛否両論あるようですが、私は、こちらの方が好きでした。 もちろん、マックミラン版のフェリ、コレーラは凄くいいです。 ただ、個人的には、マックミラン版の振り付けより、ヌレエフ版の方が話の筋がわかりやすく感じました。また、本当に「踊り」を楽しめます。 さらに、出演者はもちろん、衣装、舞台装置も華やかで、映像も綺麗でした。個人的には、最高でした。 ただ、細かいことを言えば、最後のジュリエットとロミオの死の場面は、マクミラン版の方が個人的に好きでした。 どちらもいいので、見比べてみては? |
![]() ロミオとジュリエット [DVD] |
キャスト、スタッフ共に完璧出来映え。
完璧な映画とはこうした作品でしょう。 ロミオとジュリエットは今までもこれからこれを超えることは超困難でしょう。 音楽、演出、演技、衣装、何もかも完璧です。 完璧好きにはお薦め!!!! |
![]() ロミオとジュリエット (新潮文庫) |
これは喜劇の要素が強いと思う。
シェイクスピアには4大悲劇がある。ハムレット、リア王、オセロ、マクベスだ。この4つも各々味わいは違うが 一応 人間の愚かさを見据えている点が共通している。シェイクスピアの悲劇とは 「登場人物が可哀想」という事ではなく「人間が不毛である」という突き放した視線にある。彼の悲劇くらい 泣けないものはなく 暗澹とするだけである。 それに比べると シェイクスピアの中でも人気の高い本作は 喜劇である。簡単に言い切ってしまうと 誤解したカップルが頓死するどたばた劇ではないか。この話であれば 人間の不毛性というよりは「登場人物が 間抜けだけど まあ 可哀想」ということかと思う。人によっては泣けるでしょう。 すくなくとも 書いているシェイクスピアが 冷笑しているような気がしてならない。 |
![]() 蜷川幸雄×藤原竜也×鈴木杏 ロミオとジュリエット [DVD] |
舞台のDVDってレンタルしてない地域に在住してる者ですから、見たい!!!って思ったら『購入』以外に選択肢がなく、なかば、『ダメモト』で購入したのですが、率直に・・・もし、この舞台を『生』で見ていたとしたら、蜷川ワールドの世界から抜け出ることが出来なくなってしまうのではないか、、って衝撃&引き込まれる恐怖が起こりました。蜷川演出のあくなき挑戦と、それに見事なまでに答えきってる藤原の役者魂。。鈴木杏の『カツゼツの悪さ』をも 飲み込んでしまってます。 3時間の長丁場 ゆるむ事無くテンポを維持してるあたりも『流石!!!』と呼べるほどの作品です。 |