伊東美咲 【映画】海猫
![]() 海猫 [DVD] |
伊東美咲や佐藤浩一、中村トオルなど主役級のキャストだけでなく、脇役もミムラや蒼井優など豪華な顔ぶれです。 伊東美咲さんの演技は、私には分かりにくい部分もありましたが、佐藤浩一さんが本当に海の男、中村トオルさんがそんな長男にコンプレックスを持つ次男坊に見えて、入り込む事が出来ました。 広次が薫を好きになった理由を「姉貴の嫁さんだったから」と中村さんが言っていた通り、美しいだけではない不倫が描かれているのが、逆に好印象でした。 それだけにあのラストは悲しかったです。 豪華キャストの共演を観たい方はゼヒ。 |
![]() 余命 (新潮文庫) |
子供を思う気持ち、パートナーへの愛情等の母としての強さ、女性の強さ(弱さもだけど)が良く表現されていたと思う。そう言った面では、十分に感動的だったと言える。
しかし、医師としての滴の選択は理解しがたい物がある。というより、やってはいけないことではないか。 なので、厳しめの3点にします。 |
![]() 海猫〈上〉 (新潮文庫) |
わたしは映画を見ていないので、純粋に本の感想しか書けませんが・・・。 個人的には読みやすい本です。 風景描写が美しく、漁師町の風景が浮かんでくるようです。 邦一や広次、孝志やタミなど、脇を固めるキャラクターは個性が光って面白く読めました。でも・・肝心の主人公・薫の心の変化が唐突で、邦一との間に長女・美輝をもうけてから、いきなり夫を遠ざけています。(まぁ邦一が看護婦の敬子と浮気してたのがきっかけといえば、きっかけなのか?) 広次は、最初から薫を好きなのは一目瞭然ですね。なぜ禁断の愛にのめりこむほど好きになるのか、これもちょっと解せない(海猫のような目が好きだから、という理由はちょっと無理があるんでは・・・) あと、作者のクセなのか、文章表現で、一瞬意味がわからない箇所が散見されます。。。 お話としては、すごく面白いのですが。ちょっと残念。 |
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