篤姫 オープニングテーマ
![]() 「篤姫」オリジナルサウンドトラック |
どの曲も、ドラマのそれぞれの場面に合っている、というのは言うまでもないですが、
曲を聴くだけで、ドラマの1シーンが思い出され、 ドラマを見て感動したときの気持ちがいっきによみがえります。 そして、また次の日曜日が来るのが楽しみになります。 私は「正鵠」が一番好きです。 ドラマでは、確か家定と篤姫が寄り添うところで使われていました。 「わたくしはわたくしのままでよいのです。」と言った、篤姫の台詞が思い出されます。 実は、このアルバムに収録されていない曲で、 大久保が「鬼になりもす」と言ったときや、篤姫が中奥に入ってしまったときに流れた曲 篤姫が鶴丸城から出発するときの曲 があるのですが、それらがまたとてもステキで、大好きです。 この2つがドラマの中で使われているのをきくだけで、ぞくっとします。 第2弾で収録されることを期待します!! とにかく私は、毎朝、通勤途中の車の中で聞いて、元気をもらっています! 篤姫ファンはきっと満足できると思います!! |
![]() NHK大河ドラマ オリジナルサウンドトラック「篤姫」‾2‾ |
一作目がおとなしめの曲が多い中でここぞと言う音楽を入れてきた中で、
其の二に関してはインパクトは中ぐらいながらも 旋律のしっかりした耳聞こえの良い、 いわゆる「あっこの曲聞いた事ある!」的な曲が多かったと思う。 私としては一作目よりもスキップすることなく聞けました。 最近篤姫のファンになった方は(そんな人あまりいないかもしれないけど) 一作目より楽しめると思いますよ。 |
![]() IN 吹奏楽~TVドラマ編 |
全部知っているテレビの曲なので最高に楽しいです!
もしかしたら学校でできそうな曲もあるかも・・・。 次はコマーシャル編、テレビゲーム編なども出してください! |
![]() NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD] |
今まで見てきた大河作品の中だと最高です。点数をつけるなら、100点満点では足りません。120点付けても少ないのではないかと思います。キャスト、脚本、演出どれをとっても素晴らしい出来でした。
放映中、「ホームドラマの要素が強すぎるのではないか」「篤姫の人物像が違うのではないか」など数少ない批判が話題になりました。そして、私自身「カットしている出来事が多すぎるのではないか」とも思いました。しかし、見終わった今考えてみるとなんて小さいことにこだわっていたんだろう、と思わされます。そして、そんな自分が恥ずかしくもあります。 キャストでは隅から隅まで完璧だったので、「誰がよかったか」とはいいません。とにかく最高のキャストでした。 平均視聴率24%以上と最高の結果でしたが、見てない人も当然いると思います。その中には大河ドラマを食わず嫌いしている人も中にはいると思います。そんな人にはぜひ見てほしいです。きっと気に入ってもらえると思います。 「幕末こそ今の日本人が一番学ばなければいけない時代」と思っている自分としてはこの作品を通して幕末に興味を持ち幕末を知り、今の日本を思ってくれる人が増えてくれるとうれしいです。 |
![]() NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD] |
後半もとても面白かったです。
前半に登場した重要人物が次々と去っては また新たな人物が登場し、最後まで飽きませんでした。 最後は大円団のごとく、 公方様や幾島、果ては斉彬までも登場し あの手この手を使ってなんとか江戸攻めを 阻止しようとします。 また二度と会えないと思われた 小松帯刀や母上様との再会シーンは泣けました。 いやーほんとに篤姫はよく泣いてくれました。 音楽もいいし衣装も素敵、 篤姫ファンは必須ですね。 |
![]() ジャージの二人 [DVD] |
ちょうど堺雅人が篤姫で騒がれているときに、堺さんにキャッキャ言ってる母親と映画館に行きました。
独特の間を監督をはじめとしたスタッフ・キャスト陣がとにかく楽しんでいるようでした。 笑っていいのか、泣いていいのか…内容はユルユルなのに、常に心躍ります。 ジャージへの執念を感じる作品で、ブランケットの代わりにジャージを貸していました。 中村監督は大作も多く撮っていますが、他のニュージェネレーションと呼ばれる、日本映画の新鋭監督よりも突き抜けている気がします。 これまではそんなこと思いませんでしたが、振り返ると過去作どれも真面目で神経質かも? という演出をしている、とっても前向きに鬱屈した感性を見せています。 堺雅人で見るのもよいが、それよりも中村監督の代表作、そして鮎川誠(なぜ!?)がたまらないのでそこ、注目です。 |
![]() 篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー) |
基本的な内容はドラマストーリー 前編とドラマストーリー後編を補完するもの。
後編では第42話までしかストーリー説明がなかったので、 本書は第43話から最終回の第50話までを、カラー写真付きで説明している。 幕末、無血開城から大奥の最後といった、もっとも盛り上がる終結部だ。 あらすじでは、実際の脚本をもとにしているので、 名場面のセリフはそのままあらすじに反映されている。 実際のドラマでは、行間を語る暇なくハイペースで進むため、 じっくりと篤姫の世界を読み解きたい人には前編・後編ともに必携だろう。 また、主演である宮崎あおいや 脚本担当の田渕久美子の単独インタビュー、 滝山役・稲森いずみと本寿院役・高畑淳子や 小松帯刀役・瑛太と宮崎あおいの対談インタビュー、 原作者・宮尾登美子や時代考証・大石学の論文など 130頁程度の書籍だが、内容が濃密に凝縮されている。 出演者の選ぶ名場面集では、 第1回「天命の子」から第50回「一本の道」までの名場面を網羅し、 出演者からのコメントが添えられている。 2008/9/27のクランクアップの日も 「密着ドキュメント」として記事になっている。 前編・後編と、この完結編があれば 篤姫の物語が完全網羅できる完全保存版となる。 ぜひ手にとって篤姫の世界を堪能してもらいたい。 |
![]() 新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫) |
全く本読まないけどめっちゃハマって暇さえあれば読んでます生き方を見直しました人生観変わる |
![]() 新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫) |
一年前、本作品が、「来年の大河ドラマ原作本」として、店の一番目立つ場所に平積みされていた。そのとき、「どうしようかな」と迷った。先に読んでおくと予習にはなるが、入れ込みすぎると批判ばかりが先に立ったりするものだからだ。迷った末に「読まない」ことに決めた。そして、一年間大河ドラマが終了するまでは読むまいと心に誓った。そして、先日ついに大河ドラマは終了し、ようやく読むことができた。
上巻を読み終えて、まず思ったのは、「一年間我慢した甲斐があった。先に読まずに良かった」と心の底から思った。 ドラマが終わってから日が浅いという理由もあるが、物語がイメージしやすいのだ。特に、篤姫と家定の会話のシーンや、幾島と滝山のシーンはイメージどころか映像として流れているようだった。 大河ドラマを見た人はぜひ見てほしい。先に読んでしまった人も、もう一度読み返してほしい。きっと私と同じ体験をすることだろう。読んでない人は「読んでほしい」ではなく「読まなくてはいけない」だ。きっと、篤姫をもっと好きになり、ドラマを思い出すこともできるだろう。 |
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