![]() サザエさん |
テレビのオープニングは、1番と3番ですが、オリジナルの4番は歌詞を伸ばして
おわるので、かぶらないようにテレビでは取って付けたような後奏が付けられていた のでしょう。エンディングはテレビ版だと、よく「間に歌が入っていない部分が長い」 などと言われますが、CDでは1番から3番までオールキャストの台詞での物語が満載 なので、テレビサイズにしたときに省いたのでしょう。 ともあれ歌の収録は1969年、カラオケの収録は1992年。「カラオケは新規に製作した」旨 書かれていますが、テレビ、CDのフルコーラス、カラオケ聞き比べも中々に興味があり、 是非入手をお勧めします。 |
![]() 決定盤 よいこの童謡 ― TWIN BEST Ⅵ |
一歳になる子供のために、親の私も一緒に歌える選曲のされている童謡のCDを探していました。昔小さい頃に歌った曲が満載で、懐かしくてつい即買いしてしまいした。 ほとんど聞いた事のある曲です。うる覚えになってしまっている曲もまた新たな発見があり新鮮で、子供とたくさん童謡を歌う機会が増えて楽しいです。 二枚組ですが、曲名があいうえお順になっていてとても使いやすいです。60曲も入っているので、当分はこれ一枚で十分です。お買い得感満点です♪ |
![]() サザエさん (1) |
今まで知らなかったが、朝日新聞で連載が始まった当初は、サザエさんは独身で、自分の両親(波平&フネ)のことを「パパ」「ママ」と読んでいる(フネさんからは「(カツヲやワカメの)ねーちゃん」と呼ばれている)。こんなのは、以前流行った「磯の家の謎」で既に世間にはお馴染みなのだろうか。 時代は終戦直後。話の中に、配給や引き揚げ者や戦災孤児のことがたくさん出てくる。パーマを当てるのは、髪を黒焦げにする危険と隣り合わせだった時代だ。P20の「サエキ」という地名はどこか(サザエさんが眉をひそめていた)、P98のためになるらしい「メチール」とは薬か何かなのか、今となっては訳注が欲しいところ。後半、波平の転勤で家族で東京に移ることになり、実は始めは九州に住んでいたことがわかった。 |
![]() 対訳 サザエさん〈1〉【講談社英語文庫】 |
友達のイギリス人が、日本語を勉強しています。堅苦しい日本語初級の本より、日常の生活、また、絵から読み取れる表情でフィーリングを感じとれるサザエさんで笑いながら勉学してます。日曜は必ずサザエさんをみて、そして最後にじゃんけんしてます。他の海外の友達にもお薦めしたいと思います。 |