Kino no tabi OP - all the way
![]() the Beautiful World (「キノの旅」 EDテーマ) |
まず、伴奏の不思議な迫力に早くも惹きこまれました。思ったより美しく、また、前田さんの歌声を引き立たせるような響きがあったんです。そこで既に親指を立てます。(笑
次に歌声。私は前田さんの声優としての声、とても好きですが、歌では更に魅力爆発してます♪ そして追い討ちをかける歌詞!時雨沢さんが作詞してるだけあって、もう完璧なキノ・ワールドが創出されています。キノファンには必須ですよ。ファンでなくとも、ずっと聴いていたくなるようなあの伴奏と声には、普段感じる癒しとはまた違うものを覚えること間違いなしです。 |
![]() all the way (「キノの旅」 OPテーマ) |
この曲は、アニメ『キノの旅』の主題歌です。 キノの旅を表したような、この一曲。 かわいい曲でも、カッコイイ曲でも、切ない曲でもない。 不思議な曲になっています。 けれど、そのために耳に残る良い曲になっています。 『旅』に興味があるひとは、ぜひ聞いてみてください。 |
![]() night fly |
全体的にやさしい雰囲気の曲で、前田さんの歌声とピッタリあってました。特に『やさしい月』は詩もとても気に入ってます。 前田さんファンの方、最近更に女性らしくなってきた前田さんの歌声に浸ってみてはいかかです。きっと感動しますよ。 |
![]() キノの旅 キノ (1/8スケールPVC製塗装済み完成品) |
これだけ完成度が高いのだから、
もう少し細かい部品がたくさん付いて来てもいいと思う。 コートやゴーグル、帽子などが揃って初めてキノらしく見えてくると思うが…。 ミニエルメスもオマケに入れるのもいいかも。後に付属品発売してほしいです。 それらの付属品が付くと、キノと一目で分かる確率がぐんと高くなる。 煙のアイデアは二重マル◎。 |
![]() キノの旅 -the Beautiful world- V [DVD] |
キノの旅DVD第5弾。 「機械人形の国」と「彼女の旅」の2話を収録しています。 「機械人形の国」のあらすじ。 「彼女の旅」のあらすじ。 キノが出会って来た「彼女達」の旅をキノが回想するという話。 さて、私がこのDVDを見ての感想ですが、 話としては予想もできない!ストーリーですごく良かったです。 |
![]() キノの旅-the Beautiful world-VI(廉価版) [DVD] |
設定の縛りがきつく、ややもすると似たパターンの繰り返しに 陥りがちだったキノの旅。しかし、この最終話には特別な意味が 込められていて、私にとっては衝撃的な内容でした。 女の子の名前、人々の態度、そしてクライマックスのあのシーン…。 かくして、キノの旅は私の“忘れられない作品”の一つとなりました。 どこまでもストイックで地味な作品ですが、本能至上主義のアニメが |
![]() キノの旅-the Beautiful World-廉価版 V [DVD] |
キノの旅-the Beautiful World-のDVD廉価版第5巻。 第10話:「機械人形の話」 第11話:「彼女の旅」 の二つの話を収録。 どちらもいいですが、私は特に「機械人形の話」が好きです。ラストがなんとも切なくていいです。 |
![]() キノの旅 -the Beautiful World- |
せっかくのPS2ソフトで、サウンドにもこだわりを見せているのに、 声の抑揚がなさすぎるのと、画面の動きも乏しすぎるような気がする。 例えば、1話でもキノ視線で、エルメスが延々と同じスピードで走って あと、案内人の性別が原作では、書かれてなかったと記憶するが、ここ ノベルズにしては、演出するサウンドや声が乏しく、アドベンチャーと しては、中身が薄い…ある意味「新しい」が、どちらかと言えば「中途 それでも、原作と同じ黒星紅白氏の新しいイラストが、新しい世界観を とりあえず、時間とお金に余裕があり、自分の築いた「キノの旅」の世 界と違っても許容できる方は、ファンディスクとして良いと思う。 |
![]() キノの旅II |
前作と比べると、ゲームオリジナルの話が多く、それがうまく原作とリンクしています。
基本的には前作と同じですね。でも、原作ファンとしては何回やってもあきません。原作が深いですからね。 ミニゲームもついていますが、それはなんとなく簡単すぎるかなぁと思いますが、まぁ別に文句の言うことでもないかなぁとも思います。 原作の選び方がけっこううまいですね。キノのルーツに焦点を当てながらも、作者の哲学というか素朴な意見を一番強く出していると思われる作品を間に挟みこんでくる構成には感心しました。 音楽も前作よりもいい感じだと僕は思いました。ピアノ調がとてもいいです。僕の個人的な好みなのかもしれませんが・・・。ノベルスパート(原作)の音楽はかなり気に入っています。サントラ欲しいくらいです。 全体的には良作だと思います。理解できる人できない人がいる作品を扱っているから両極端な意見も出てくるかもしれませんが、僕は気に入りました。ゲーム性は期待してはいけません。原作を愛する人たちのためのゲームだと思いました。 |
![]() キノの旅 -the Beautiful World- 電撃SP |
ゲームではなくサウンドノベルといった感じです。 若本則夫氏朗読の店の話は面白いのでキノファンで若本ファンなら 店の話のためだけに買っても損はないかもしれません。 |
![]() キノの旅〈12〉 |
キノ、シズ、師匠が順番に出てきて三者の違いを楽しむパターンはマンネリかなと感じました。
口絵の部分はキャラ紹介としていいと思うんですが。 「賭の話」はオチの読める話。 この前フリの長さ、それでも時雨沢先生なら! と期待した結果は……。 「雲の前で」は3巻に収録の「雲の中で」前日の出来事。 最後にもってきてたり、その内容から後日談もありそうな予感。 「努力をする国」、「日時計の国」は皮肉が効いてて楽しめました。 「日時計の国」は電撃文庫MAGAZINE Vol.1の付録に収録されていたものです。 世界が日暮れていくような世界観は相変わらずですが、空が白むのを感じさせてくれるお話がなかったかなと思います。 |
![]() キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461)) |
キノたちの世界に引きずり込まれる感じでとても読みやすかった。特にエルメスのキャラがよかった。小説が苦手のひとにもいいとおもったYO!
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![]() キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫) |
十巻もそうでしたが、読んだ後に拍子抜けした様な気持ちになりました。 キノの旅の魅力は旅の一場面から浮かぶ文章の詩的な美しさや、人間の持つ可能性から引き起こされる出来事(特に悲劇)の描写などにあると、僕自身は思っているのですが... まず詩的な美しさはかなり失われてしまった様に思います。 そして、後者は最新の巻でも多く打ち出そうと心掛けて居るのは分かりますが…それを狙い過ぎたために人間の自然な反応や行動が失われ、話全体が多少稚拙なものに見えました。 「学園キノ」という本が出ているらしいですが、それを執筆した事が色濃く影響しているのでは無いでしょうか…。 面白おかしい話を作るのは良いですが、キノの旅本編ではしっかりと意識を切替えて欲しいです…。 |
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