白鯨伝説主題歌「風とゆく」
![]() 白鯨 [DVD] |
グレゴリー・ペックの演技は舞台芝居のようで仰々しいが、メイキャップとあいまって鬼気迫る迫力を見る者に与える。
原作は哲学小説。理解できないものの意地になって、とにかく夏休み中費やし読みきった経験がある。それでも解説にダイジェスト版だと書いてあったので、非常にがっかりもした。 うまくエンターテイメントに料理したブラッドべりの脚本がいいのか、監督の力量か、映画は時間を忘れさせくれ、クライマックスへと突入していく。 よく過去の名作は特撮で損することが多いが、この作品は製作年度を考慮しなくてもよい。現代作品に慣れた目で見ても決して見劣りすることはない。 名作である。 |
![]() 白鯨伝説 DVD-BOX |
私がこの作品を見たのは小学校一年生の時でした。そのころは打ち切りになり、小学校三年生の時またこの作品に出会った時には激しく感動したのを覚えています。この作品は私が出会ったアニメの中で間違いなく最高傑作の一つです。内容の濃さ、そして奥深さは他に類を見ません。当時小学生だった私を惹きつけるものでした。そして10年たった今でもその作品を忘れることはありません。しかし、この作品は傑作でありながら世にあまり出回っていません。これぞまさに知る人ぞ知る傑作アニメです。 |
![]() ムーの白鯨 DVD-BOX |
ムーの白鯨がDVDBOXとなって復活してくれるのは嬉しい!! ムーとアトランティスの戦いがメインとなってますが、ムーの戦士達とアトランティスの戦士達との心の葛藤も見物です。 時間を超えた愛情や友情、姉妹愛と様々な要因も折り込んであってとっても楽しめます。最後に意外な事もあったりで、目が放せませんよ。 それにBGMもいいのです!最高です! |
![]() 白鯨 (上) (新潮文庫 (メ-2-1)) |
この本を何らかの翻案ですでに読んでいて、「エイハブ船長と鯨の戦いの物語」と思ってしまっていると戸惑うかもしれない。第1に、鯨に関する記述が多い。何せ、鯨の語源から始まる。鯨に関しては、現在ではもっと多くのことがもっと正確に分かっているはずであるが、この本で述べられる鯨と捕鯨の知識量は半端でない。また、翻訳(本書の本邦初完訳とのこと)に19世紀的雰囲気がただよっている、すなわち現代的でない。しかし、語り手の言葉に、現代に通じる文明批判もチラチラ出てきて、偉大な文学の普遍性を思ったり、その面でのおもしろさはある。 というようなことから、この本を最後まで読もうとする場合、捕鯨船に乗って鯨の出現を待っていると思いなして、または長い船旅をしていると思ってじっくり読むか、あるいは少しずつでも最後までがんばるかのどちらかがよいと思う。幸いにも各章が概して短いのは後者の読み方に適している。 |
![]() 白鯨 下 新潮文庫 メ 2-2 |
1851年の発表。この時代、筋書きがドラマティックでぐいぐい引っ張ってゆく作品が続出する。 読者にとってこの本も、筋書きだけの知識あるいは子ども向けの翻案物からの知識が先行していると思われる。エイハブ船長の執拗な白鯨追跡ドラマ、それが知識の背骨をなしていることは間違いない。ところが実際には、鯨と捕鯨に関するディテールにわたる記述が延々と続く。決してドラマティックな筋が貫いている作品ではない。それは、書名の有名さに引かれて読み出した特に若い読者をしばしば挫折させる。 もしもあなたが、ドラマティックな筋を追うことがお好きなら、あるいは、細々としたところの記憶力が衰えてしまった熟年者なら、上巻の前半と下巻の後半から流れの良さそうな章を選んで読むのもひとつのやり方かも知れない。ドラマティックな白鯨追跡ドラマが楽しめるから。 もしもあなたが、鯨と捕鯨のリアルな姿を知ることにも関心がおありなら、お気に入りの安楽椅子などを緑陰や暖炉辺に運び出してじっくり読んでみるのが良い。あなたもビークォド号の最後の航海を追体験することが出来るから。 |
![]() 白鯨 上 |
全3巻に分かれた長い作品を
一読して、この上巻が一番面白く感じました。 鯨の生態や船の細かい話が 私には理解しにくかったためです。 一言で言うならば、型破りな小説です。 小説といいながら、鯨辞典のようなこともあり、 小説家と思えば、戯曲のような書き方の箇所もあり… しかし、それが逆に非常に作品としての魅力を高めています。 登場人物の紹介の箇所で、 登場登場人物に何が待ち受けているのか 分ってしまう所が、難点といえば難点でしょうか。 あと、意味が不明な箇所があったため この評価とさせていただきます。 |
![]() 白鯨【字幕版】 [VHS] |
グレゴリーペックの魅力が前編を貫くとにかく面白い映画。 最近TVの映画番組で放映されないのは、鯨類保護主義の 影響なのかと勘ぐりたくなります。遠い昔のTVを録画して 持っていますが、劣化が激しく何とか新しいビデオ版を 手に入れたく思っています。かつての捕鯨船の活動状況 を視覚的に知るためにも鯨類保護主義の方々も是非鑑賞を して欲しいと願っています。 |
人気動画
Loading...
|