天体観測
![]() BEST |
彼女のデビューからの全体像を知るには、とてもいいアルバムです。
ベストアルバムながら、全体的に隙の無い統一感すら感じられ、予備知識が全く無い人が聞いたら、”ホントにベストアルバムなの?”って疑ってしまうかも知れません。 このアルバムをきっかけに、過去のアルバムもいくつか買ってしまいました。 それにしても彼女の魅力とは一体何なのでしょうか。 私は、どちらかというと偏屈者で、コアな洋楽やプログレッシヴで芸術的でうんたらかんたらみたいな音楽を愛するアウトサイダーなので、邦楽で、しかも作曲無しの(作詞はやられてます。)”歌と詞”だけで活動している彼女に魅せられたことは、奇跡と言っていいです。 一人の稀有な”声”の持ち主を、他の色んな人達が協力し、丁寧に糸を紡ぎあい、一つの”作品”として昇華させていく・・・・そんな方法だってあるんだ・・・と今更ながらに気付いた次第です。 ”声”に特に魅力を感じます。ひび割れた黒い水晶のようで、寒く儚げな脆さの中に炎の様に強い真紅の”意思”が宿っているような・・・。それはどちらかというと”女性”のそれというよりも、少し危い”少年”に近いもので、歌詞に”ぼく”の人称が多いのもその為かも知れません。 そしてそれは、やたら無意味に歌唱力が高いというだけでは絶対に出せない彼女の”才能”だとも思います。 個人的には、その”才能”が最も素晴らしく昇華された曲は、”雪の華”だと思います。 (男性のカバー曲もあって聴いてみたのですが、男が歌うと何故かどこか臭くなってしまう・・・。やはりこの”声”無しには成立し得ない曲でしょう。) このアルバムの”2.STARS”を聴いた後、デビューアルバムのTRUEの”STARS”を聴いたのですが、歌への情感の込め方が格段にレベルアップしています。 未聴の方は是非聴いてみては。 |
![]() 天体観測 |
天体観測、この曲はBUMPの存在を日本中に知らせる曲になったのではないのでしょうか。
カップリングのバイバイサンキューですが、 あたしはこちらの方が好きです。 主人公という言い方が合ってるかは分かりませんが、 同感できる部分、あると思います。 『いなくなって大切さに始めて気づく。』 って言葉が合っているかな。 どことなく寂しい曲ですが、好きですね、これ。 |
![]() 天体観測 searchin’ for my polestar DVD-BOX |
このDVDは私が見た中でも最高の出来です。
BUMPOFCHICKENの曲もすごく合ってます。 皆さんもこれを見て友達の大切さを思い出す のも良いと思います。 |
![]() 星座・天体観察図鑑 |
季節ごとの星座が網羅されており、それぞれ天体写真がとても きれいで見やすいです。実際に星を見に行くときにも持っていくと 便利だと思います。その他、惑星のことや、星雲、星団のことも 一通り紹介されており、大変楽しめます。 |
![]() Kenko 天体望遠鏡 Sky WALKER New SW-IIIPC デジタルアイピース付属 120163 |
ずっと昔から天体望遠鏡は欲しかったのですが、住んでるところが大阪〜東京と、とても天体観測に適してない(と思っていた)場所であったこともあって購入になかなか踏み切れませんでした。しかし、安価な双眼鏡をためしに購入したところ想像以上に星が見えたので思い切って購入しました。上の方のレビューにある様に、覗いてすぐに星空を堪能できるというわけではありませんが、正直都心でこんなに星が見えるなんて思ってもいませんでした。もう、感動という言葉しか思い当たりません。
正直天体望遠鏡の何を評価したら良いのか、どの製品を選べば良いのかといった事はまったく分からないのでこの天体望遠鏡を勧められるか分かりません。ただ、私のように都会だから買ってもしょうがないと思ってらっしゃる方には一言。まず、比較的安価なこの望遠鏡若しくは双眼鏡の購入をお勧めいたします。 |
![]() Kenko 双眼鏡 アートス8×42W 完全防水 |
30年くらい前のフォーカスの双眼鏡8x32Wを持っています。久しぶりの出したら、カビが生えていたので、気軽に使える双眼鏡としてアートスを買いました。寮のベランダから、南空を、街路灯に逆らって、星座を見ることだけを考えて、双眼鏡を選びました。使ってみると、アートス8x42Wは頑丈で、広角で星座が探しやすく、きれいに星座が見えます。見る場所を固定すれば、十分実用になります。書籍に乗っている双眼鏡で見える星座は、十分に楽しめました。価格も手ごろで、星5つです。 |
![]() SIMPLE1500実用シリーズ Vol.17 プラネタリウム |
本格施設もかくやのBGMの中、初心者も考慮に入った解説が流れ、[南極星]はなくとも南十字座で天の南極が分かることなどを自宅で知りえるのは嬉しい。各星座の解説では「広く浅く」が基本理念のようですが、乙女座に二通りの神話があることも載っており、宮沢賢治の作品への引用や弁護士の徽章の由来ばかりか、プトレマイオスの時代以降の星座でも、ヘベリウスの六分儀座の考案秘話など以降自分で調べたくなるような情報が満載で、天文ファンの贔屓目と言われればそれまでですが、本シリーズの意義に最も適った部類と考えます。 |
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