石田ゆり子 秘密
![]() 古畑中学生 [DVD] |
古畑シリーズならば、見なければ! と意気込んで見てました。
期待は裏切られることなく、楽しませていただきました。 事件内容は、中学生が推理可能なレベルになっていたので、ドラマとして違和感はありませんでした。 謎解きが楽しめるよう、それなりに内容も凝ったものになっていたので、おもしろかったです。 驚いたのは、向島くんが古畑さんと同級生だったということ! 向島くんは確か、イチローの兄という設定にもなってましたよね。 すごすぎるぞ! 向島くん! ていうか、さすが三谷幸喜! というべきか。 矛盾も気にせず、すごい人物設定に、あっぱれです。 |
![]() Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX |
2006が終わって、前回のコトーが見たくなったので速攻で買いました。2006にはでていない島民の人達を見て、あ〜コトーはやっぱりこっちだよなぁとしみじみしました。何回みても感動します。 |
![]() がんばっていきまっしょい DVD-BOX |
映画版ファンから集中砲火を浴びせられたTVドラマ版だが、私も失望して
途中で放り出した一人だ。ただ、映画では描かれなかった「イージーオール」 (原作の続編)がどのようにドラマ化されているか気にはなっていた。DVD化を 機会に改めて見直したら予想外に面白く、どんどん引き込まれて最終挺まで 一気に見てしまった。 設定を70年代から現代へ移した理由は松山市街のあまりの変貌ぶりらしい。 種目がナックルファオではなかったことにも違和感は残ったが、高校の正式 種目としては映画化時点(1997年)を遡る1988年以降廃止されていたとの ことだから、映画が原作通りやれたこと自体が幸運だったのかも知れない。 他にも納得出来ない点はあったが、この年代設定を是とするならばやむを 得ないのではないかと思った。件のトラブルの影響もあり出色の出来映えと までは言わないが制作サイドの真摯な姿勢は十分に反映されており、映画 作品に対するリスペクトが感じられたことにも好感を抱いた(実際、最終挺の エンドロールに磯村監督と映画作品に対する謝辞が入っていた)。 結局、TVドラマ版は青春への郷愁と賛美という原作の持つ二面性のうち 後者を表現して見せたものではないかと思う。言うまでもないが、これら 両作品への評価は最終的に原作の大いなる魅力に帰結すべきものであると 考える。原作者の敷村良子氏は自身のサイトでドラマへの賛辞を述べた後 「先日、改めて映画を見直しました。じーんときました。映画もドラマも、私は 運がいいですね」と書いている。それは原作者として両制作サイドへの配慮から 出た言葉などではなく、本当に率直な気持ちだったに違いないと今私は気が ついた。 以上を認めた上で、清水真実、田中麗奈、真野きりな、葵若菜、久積絵夢の 演じる「イージーオール」を見たかった、何が何でも見たかった、というのも 私の偽らざる本音である。見果てぬ夢であるが。 |
![]() もののけ姫【劇場版】 [VHS] |
鮮血が飛び散る、人間があっけなく死んでいく様子など、今までの宮崎アニメには見られなかったグロテスクな部分がより強烈に描かれている。 シシ神は人間対自然の攻防を干渉することなく、ただ傍観していた。神は何もしてくれないし、逆に求めてもいけない。そんなものだ。結局自分が気付いて何をすべきかを考え、自分自身が行動しなければならない。最後にシシ神は自らの命と引き換えにアシタカの呪いを解き、生きろといった。 生きること、自然と人間が共存することがどんなに苦しいことか。アシタカはあの後も人間同士の醜い争いや自然破壊を目にしながら苦しんで生きていったことだろう。この映画は本当に強烈だった。生と死、自然と人間の共存、愛情、憎しみなどが複雑に絡み合っている、非常に深い作品だと思う。 |
![]() Over Time~オーバータイム~ 1 [VHS] |
男女の友情は存在するかをテーマに描かれた作品です。 人によって考え方は違うだろうけど、私はあると思います。そしてこの作品の主人公・宗一郎と夏樹も友情で結ばれていたんだと思います。 北川さんの脚本らしいテンポのいいドラマです。ただなトレンディードラマで終わらないラストが好きです。 |
![]() 石田ゆり子 京の手習いはじめ |
石田ゆり子さんの素敵なところは、そのお姿の美しいところはもちろんのこと、生活や文化や人への思いがしっかりあるところです。その二つが、この本には詰まっています。そして、これまでに出された本の中にも。
本当は「6点」評価したいところですが、写真家がよければもっときれいな石田さんが撮れていただろうと思い、5点としました。 |
![]() C’est joli |
私は、ゆり子さんをもっと見たい、ゆり子さんの言葉をもっと聞きたいと思っているので、
そういう意味ではちょっと残念な内容ですが、ゆり子さんがいつも作って食べているという お料理のレシピが、どれも簡単でとてもおいしかった! もっと本を出してほしいなぁ。 |
![]() 天然日和 (幻冬舎文庫) |
数年前、何気なく図書館で読んだ『天然日和』
くすんでいた自分に風が吹き抜けた。 特に思っていなかった石田ゆり子という人に惚れてしまった。 「私はひょいひょいとテナガザルのように、てっぺんまで登ってはさわさわと揺れる葉っぱの間から、顔を出して、世の中を観ていた。」 「あのころ、私には空気の中にあるつぶつぶが見えた。つぶつぶとした粒子が、ざわざわと目の前にあった。いつもあった。」 さすが、もののけ姫に選ばれる人だ。 言葉の大切さや自分を見つめることetc...、この人は、すごく大切なことを日常で分かっている。 文庫本あとがきの最後の 「みなさんの日々が明るく優しいものでありますよう。」 ここからとてもきれいな光が放たれているのが感じられる。 石田ゆり子とは、そういう人なのだ。 石田ゆり子の本の中でも『天然日和』が一番いい。 |
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