Sh15uya episode 8 part 3
![]() Sh15uya |
蓜島邦明さんの個性が全快のOPインストゥルメンタルテーマ「over」(主人公ツヨシの印象的な台詞が入るのも良いです。謎の多い物語を象徴するようなスキャットも効果的です)。 15歳の心情を表現したエンディングテーマ「せかいのおわり」もこのドラマが15歳の生の心情を描いていると気づかせてくれるような唄だと思います。これだけ作品にピッタリあったOP&ED曲もそうはないと思います。「over」のバージョン違いもそれぞれ格好よく、謎の要素を煽動するようなアレンジが絶妙です。 |
![]() Sh15uya オリジナル・サウンドトラック |
2005年、勢い付いているドラマが『Sh15uya』。関東単独放映という憂き目にあいながらも、そのクオリティーの高さを武器に放映終了後、独自の展開を試みている。そして、その作品世界を担う音楽を担当しているのが蓜島邦明氏。現在、放映中の話題作『ホーリーランド』も担当し、今後もっとも期待される音楽家である。 全く新しい「ストリート系SFXアクションドラマ」=『Sh15uya』世界を構築する21曲(!)+EDテーマ曲「せカゝι)σおわ└)」+同曲プロモビデオを収録。OPテーマ曲「over」は一瞬にして『Sh15uya』世界に引き込む快作。多用されるスキャットも心地よく「Strike」「upstairs」「Play」「DRACHMA」「definite promise」「Hip.No1」などは特にお気に入り。そんな小気味いい曲調で構成されるサントラにあって「BE・be」の静けさは秀逸です。なお、「せカゝι)σおわ└)」はTVサイズのみの収録のため、フルコーラスを聴くには別途「ミニサントラ」版をお勧めします。こちらには「over」バージョン違いも収録されています。 さてさて、どんなシーンで聴けるんだろう…。 |
![]() Sh15uya シブヤフィフティーン コンプリートDVD (初回生産限定 |
このドラマが放映されていた当時は、新垣結衣がこんなにブレイクするとは勿論予想してませんでした。ガッキー人気のお蔭でリバイバルなんでしょうが、改めて多くの人に観てもらえる機会が出来て喜ばしい。強化服を着けてアクションする役なんて、現在のガッキーではまずあり得ませんからね。
主役の悠城早矢は男役を演じているのに、新垣結衣の方が背が高いので絵柄としてはちょっと変な組み合わせになってます。ドラマ自体は、クセのある役者さんが揃って深夜ドラマならではの実験作の趣があり、お薦めです。こんなガッキー観たことない、という方も是非どうぞ!! |
![]() Sh15uya シブヤフィフティーン VOL.4 [DVD] |
「シブヤフィフティーン」最終巻である。
紆余曲折を経て、再びツヨシ(悠城早矢)とエマ(新垣結衣)の魂は寄り添い、新たな運命に向かって疾走していく。 自らの手で未来を掴み取ることを決意した二人の前に立ちはだかる《シブヤ》世界。 二人のピースとホール軍団との死闘の末に、遂に《シブヤ》世界の生成の謎と、それに関わるエマの過去が明かされ、物語は衝撃のラストに向かって怒涛の展開を見せる。 ツヨシもエマも、自分たちの未来には辛い現実が待ち受けているかもしれない事を予感しながら、手を取り合って《シブヤ》を越えた。自分たちの”リアル”を生きるために。 本DVD収録のラストの3話は、本当の意味でのLove Storyだと思う。 本編に於ける主演の悠城早矢と新垣結衣は、本当に素晴らしく、演技のテクニック云々ではなく、完全に役と同一化を遂げている。そして恐らくは、本作でしか見ることが出来ないと思われる、二人の奇跡のように美しいシーンが収められている。 |
![]() Sh15uya シブヤフィフティーン VOL.3 [DVD] |
レヴを想い、新たな敵と凄愴な死闘を繰広げるエマ(新垣結衣)・・・その姿は美しくも悲しい。
傷付き倒れたエマを救ったのは? 本作DVDで遂にツヨシとエマの秘密の一端が明かされることになる。 多くの芳賀優里亜ファンを驚愕させたであろう(笑)ミウの登場も見所。 そして物語は怒涛の展開を見せる最終巻へ。 |