ギルガメッシュ「volcano」
![]() MUSIC(初回限定盤)(DVD付) |
全国ツアー、Wacken Open Airへの出演を経て完成したアルバムなのでかなり期待はしていましたがこれは予想をはるかに上回りました(笑) スクラッチや打ち込み等を取り入れ「くだらない馬鹿なカテゴライズその壁ぶち壊したくて」と歌ってる様に前作よりさらに音楽性が拡がっています。 新しいものを取り入れたからといってヘヴィでキャッチーな所は失われてなく、いい具合に混ざり合って新しいギルガメらしさが出てます。 歌詞は気取った感じがなくストレートで、これまで以上にメッセージ性が強いです。 EVOLUTIONではなんとミドリから後藤まりこがゲストコーラスとして参加してます。これはお互いのファンにとってはかなり強烈なコラボじゃないでしょうか? このアルバムを聴いてますます彼等の音楽に対する姿勢とV系という枠におさまりきる様な器ではないことを再認識させられました。 DVDはshinig tour'08のライヴ映像14曲+shinig tourとWackenのハイライト、オフショット、PVっていう単体で売っても大丈夫なくらいしっかりした内容です。 むしろライヴDVDにアルバムから9曲収録したボーナスCDが付くって考えた方がいいような…笑 |
![]() MUSIC |
通算3枚目のギルガメッシュのアルバム、MUSICは賛否が完全にわかれるであろう出来となっている。
理由は単純に、前作「ギルガメッシュ」でも顔を見せていたミクスチャー要素がここにきて全面的に前に出されてきたからである。 さらにそのボーカルの歌唱法、音楽性にはVロック要素はほとんど皆無といっていいほどなく、激しめのV系を期待してこのアルバムに手を出すと完全に肩透かしを食らうことになるであろう。 しかしアルバム自体のクオリティーは非常に高いものになっている。 このアルバムには捨て曲というものがみつからず、一貫して全ての曲の完成度が標準以上なのである。 そのためかアルバム1枚を通して聞くと、まるで一本の線を通っているかのように安定したものとなってい、非常に安心して聞くことができる。 音楽性自体は前半の1〜6曲目と後半の7〜12曲目で別れているように思う。 前半はノリのよい曲が中心に収録されている。 ギターは重いリフをザクザクと刻み続け、かなりの頻度でボーカルはシャウトをする。 基本的な音楽性は前作のギルガメッシュと同じものだがそれにミクスチャー要素を加えた感じである。 しかし「ノリが良い」と言っても前作のように「激しい」というわけではなく、「アップテンポになった」といった方がしっくりくるように思う。 後半はバラード曲が中心である。 そしてこれらバラード曲の完成度の高さといったら本当に文句のつけようのないほどである。 因みに私個人は前半よりも後半の方が好きである。(というより実は前半はそこまでタイプではない。) しかしギルガメッシュは本当に完成度の高いアルバムをこんな短時間で創りだしてくれた。 アルバムを出すごとにV要素が薄れていくのは多少心惜しいが、これからもギルガメッシュの進化には目が離せないことだ。 因みに評価は前半が星3つに後半が星4つなのでアルバム全体では星3.5としたかったが、それができないので繰り上げて4としておいた。 |
![]() Girugamesh |
ライヴ見たけど女性が多かったな…! てかこれ、完璧こっち側(メタル側、男側)のサウンドだべな。最近の女性はメタルもいける口ってやつですかい ドラムとかはまだまだ普通って感じだけど、曲がいいから問題なし! 演奏すごけりゃいい!ってもんでもないですね。 メタラーのみなさんも日本だから… とか言う理由で聞かないのは非常に惜しい…! |
![]() FINAL FANTASY MASTER CREATURES Vol.3 ギルガメッシュ 塗装済完成品フィギュア |
ギルガメッシュはFFシリーズの中で個人的に一番好きなキャラです。初登場は
FF5で次にFF8、最近ではFF12と進むにつれカッコよさとお茶目さが増しています(笑) 以外にも彼のフィギュアは今まで出ていなかったようで、 今回のマスタークリーチャーズで登場するようです。 手にしてる剣は例によってパチもんのエクスカリパーですかね。 |
![]() volcano [DVD] |
DVDシングルのvolcanoはシングルらしからぬ激しさを持った曲。サビでのシャウトが印象的で、歌詞もどこか暗め。 今までギルガメッシュは激しい曲を多数送ってきたが、今作は今まで以上に重く、ハードな音にチャレンジしている。 |
![]() Wセレクション 13 ドルアーガの塔&イシターの復活 |
往年の名作RPG『ドルアーガの塔』と『イシターの復活』。その二つを綺麗なWindowsゲームとして手元に置くことが出来る、ファンには嬉しい二枚組み。 子供にとって、ゲームが非日常を味わうための重要な手段だった昔。音楽、ムードなど、“ファンタジー”の基礎、原光景という人がいるかも知れない。少なくとも、自分はそう。カイとギル二人の名前、本格ファンタジーの魅力的な香り・・。本当に、忘れられない。 「あの頃のゲームって本当、難しかったよなー」といいつつ、暇にまかせてやっていきたい宝物のような作品。 |
![]() ギルガメッシュ (1) (竹書房文庫) |
石ノ森章太郎、知る人ぞ知る大傑作『ギルガメッシュ』の唯一の文庫化。確かな考証と卓越したドラマツルギーで見せる全4冊。石ノ森SFの力量を発揮した全てがここに詰まっている…。 |
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